
シーズン後半に入り、朱鞠内湖ではTSRの試投会andキャスティング講習会が開催
噂のTSR11ft#6/7スイッチロッドを持って早速キャストフィールを確かめてみた
ラインはバリバスのフローティングだと思うのだけれど・・・

オーバーハングはトップガイドから幾分出した方がロードの感触が良い感じ
ミッドセクションからトップに掛けて張りがあり、バッドが仕事をしてくれるロッド
乗せるラインによっては個人の受け止める感覚は変わるのでしょうけれど
実釣のバリエーションが広がり面白そうなロッド

それともう一本がDSP1812のコンペティションモデル
正直、自分のレベルではバッドが曲がりませ~ん(滝汗)
振り比べたM氏のB&Wノルウェイスペイキャスター17ft♯11
ラインはLDF♯10/11でしたが、こちらの方が降りやすく感じるほど
それでもバッドを曲げ込むパワーはレスラー並に必要としますけれど

昼頃にもなると前浜は一般の釣り客も加わり普段にはない賑わい
そんな中、今回釣行で来ていたという
MADさんと偶然にもお会いし情報交換
久しぶりの試投、知人、友人との談笑
充実した1日でしたね
さぁ、今季シーズンも僅か
結果はともかく楽しい釣りになりますように!?