いい加減

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よく物事を適当にすませてしまうことで使われる言葉、「いい加減」
昨日の釣りがそうでした(汗)
前日の疲がまだ取れぬままポイントに到着
いくぶん笹濁りが残るが、目を凝らすとなんとか底石が見える水況
ここは昨年リールのディスク不具合でバラしたポイント
当日はシングルロッドで岸際を丹念に流していきました
確信部と思われる付近でかすかなアタリが・・・
ここは一旦上流へ繰り上がり、あらためて流すと小さな手ごたえ
よしっ、水平近くに下げていたロッドを大きく持ち上げると大きな弧を描きラインは流芯へ向かって一直線・・・ヒェ~(滝汗)
この間わずか数秒のことでして・・・
パーフェクトのドラグなんか効くはずもなくラインがバックラッシ・・・汗・汗・大汗!
いままで引き出されたラインは絡んで急停止しちゃうし
さすれば成り行きはプッツンでつ(爆)
ラインのことは以前からスプール内でユルユルだったのは確認していたんです
巻き直しをしていなかったのは自分の責任
まっ、これが爺の「いい加減」でした(苦笑)
何時になったらこのポイントの虹鱒をランディングすることができるでしょうかね
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さて、日付は変わって今日のお話し
最近、ドカの試乗会参りにお熱を上げている爺
わざわざディーラーに出向いて試乗したのは今季ニューマシンの「ディアベル」
ヤマハのV-MAXを思わせるスタイリング
装備に至ってはキーレスエントリーシステム、一部有機ELの表示部、マルゾッキのサスペンション、モノブロックのブレンボキャリパー等々・・・
我が愛車のタイヤより太いピレリ240/45-17の後輪は圧巻!
肝心の乗り心地は、170㎝ギリギリの爺でも両足ベッタリの車高
市街地は楽チンそのものでしたね
湿式クラッチで走行フィーリングも良好なのですが、市街地で60km前後の速度域となると3速、4速を頻繁に多用するのでギクシャクしちゃいました(汗)
やはり高速クルージング向きなのかな?
それでも一旦アクセルを捻ると怒涛のような勢いで加速
2気筒特有の鼓動がシャシを伝わりバイク本来の躍動感を感じ悦に浸りました(笑)
街中では物珍しさも手伝って熱い視線・・・
ただし乗っているのは親爺ですけれどね(爆)
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また、今回マイナーチェンジした848EVOは鮮やかなレッドホイールとなってデビュー
やはり見るだけタダは精神衛生上よくありませんでした(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2011-07-10 21:32 | 日常