雪代

朝日が昇り始めた頃、一路道道を目的地へと車を走らせた。ポイントに着くやいなや早速周辺を見回すが、どうやら自分以外の釣り人は見あたらない。ただ今日はこのポイントで知人と待ち合わせ。約束の時間より早く着いてしまい、待ち時間までの間そそくさと身支度を済ませて川原を行ったり来たりでうろうろしていた。気が付けば知人の到着を待てずてにロッドを振っている自分。(汗)
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ふと河川敷に目を向けると、知人の車が着いたようだ。今回こちらからアポを取り、ご一緒に同行して頂いたクレージーさん。ブログで知り合い、始めてお会いする。(緊張)
お互いに挨拶を済ませた後、最近の釣果、スペイキャスティング、フライ等のことで話題が尽きない。実釣はクレージーさんのご厚意で先行させて頂いたが、このところの暖気でこの河川も雪代の影響が出始めている。朝までは釣りに支障なかったのだが、昼頃になると濁りが酷くなり結局二人とも鱒と巡り会うことが出来なかったのである。
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昼食を挟み下流側へ移動してみたものの釣りが出来る状況でなかった為、午後の空き時間を利用して二人でキャス連を開始。ところが折からの横風を受けてまともなループが形成できない。(撃沈)
今回クレージーさんが使用していたTFO♯8/9のダブルハンドにチャレンジしたが、ティップよりバッド部が曲がるベンディングカーブを描く。ロッドの復元にあわせて振らないと腰砕け状態になって典型的なワイドループを描く。(大汗)
この点クレージーさんは上手に扱われており脱帽です。
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2時間程度のキャス連も終わり、色々と話題も尽きなかったのですが、次回共に合う約束を交わしてクレージーさんとこの場を後に。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-04-19 21:04 | Fly fishing