以心伝心

1年ぶりに訪れた屈斜路湖。前日の暑さが嘘だったかのように朝霧に包まれて肌寒く、防寒着を着込まないと釣りどころではなかった。現地待ち合わせの場所で久しぶりに会ういつものメンバーが揃い懐かしい。釣果情報を基に朝一で入るポイントを選択するも、ここ最近の釣果はどこも思わしくなくメンバーの会話がとぎれる。でも結論はいつもの場所。そう、このメンバーが揃うと決まって行くところがある。同じ所に車を止め、先を争うこともなく最後の僕が支度を済ますまで待っていてくれるメンバー。有り難い!
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期待と不安を抱きポイントまでの道のりを歩き視界に屈斜路湖が見えてきた。
先行者が数名果敢にキャストを繰り返していたが、幸い目指すポイントが空いていた。ここのポイントも3年前からメンバーの立ち位置が決まっている。(笑)
NSCの会長さんは寒いを連呼!
しばし小砂利の上で固まっておりました。(爆)
メタキャスさんは黙々とキャストを繰り返すも背後の樹木にヒ~ット!
しかし、メンバーのなかで唯一彼だけが魚信を得ている。
フライの選択中なのかな?
H爺のフライはミスキャストでブッ飛ぶし、根掛かりでロストするわで良いところぜーんぜん無し。
メタキャスさんの奥に居る杉坂隆久さんは前日に釣果を出しているのに。
今日の屈斜路湖は風もなく湖面は鏡。どういう訳か釣れる・・・・・気がしないのである。
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寒さと空腹で早々とこのポイントを諦めいつもの休憩場所へと移動。
この時点で会長さんと自分はあまりの寒さにギブアップ(笑)
暖かい珈琲をすすりながら今日の予定を話し合い、結局日中の釣りを諦めて杉坂さんのレクチャーを受けることに。
※レクチャーの様子については近日中にアップ予定です。
レクチャー後は、杉坂さんとメンバーで東藻琴側から林道へ入り昨年杉坂さんが山親爺と遭遇したポイントへ入釣。このポイントは朝の状況とは一変し、キャスターの左側から吹く風が強くまともなキャストがままならない状況。シュートしたラインが着水前に右側へ流れていくんですよ。(汗)
この場所を諦めるのは早かったね。30分でメンバーの心が折れちゃいましたから。
因みに最後までキャスを続けていたのはH爺でございます。
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結局このポイントを最後に屈斜路湖を後に。帰路途中いつものように北見へ寄って「笑安記」の塩焼きそばを食べなきゃね。やっぱりボリュームが有りますわ!
今回一人で食べきれずメタキャスさんにヘルプして頂きましたから。(汗)
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時計が21時すぎを廻った頃、自宅に着き今季初の屈斜路釣行の長い1日が終わりました。
メンバー3名撃沈です。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-05-04 15:58