渚滑川vol.07・・・サプライズ

道内各地の気温が軒並み20℃以上となった今日
滝上町も朝6時の外気温は既に20℃
ライトウェーダーでさえ蒸す暑さ
支度途中でモチベーションが低下していく
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昨日は渚滑川にも恵みの雨が降った様子
C&R区間の下流域を見る限り笹濁り程度
さして水位が上昇した様子もない
今日は昨年からフライフィッシングを始めたというN氏と釣行
予め難しい釣りになることを本人へ申し伝えてあるものの、やはり魚影の濃い渚滑で何とか釣り上げて欲しいと願うばかりであった
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各セクションでは、N氏にアプローチからフライの流し方等について簡単にレクチャー
キャスティングも独学ながら、飛距離は特に問題はなさそうなので放置プレーに(汗)
100m程釣り下った支流との合流ポイント・・・核心部
ところが二人してレインボーからのコンタクトはまるっきり無し!・・・どうしたんだろうか?
時折周囲でライズを確認するが、ドライ、ニンフ、ウェットをローテーションするも反応無し
よって手駒が定まらない
諦めモードの中、所々に沈み石が点在する流芯の対岸へキャスト
着水したラインは、フラットな流れに乗ってゆっくりと大きな弧を描いていった
もう少しで一直線上なると言うところ、ラインテンションに妙な違和感を感じたので根掛かりと思いラインを引くと魚信が伝わってきた
直ぐさまロッドを起こし臨戦態勢に入る
奴はヒットポイントからそのままの上流へ上がってくる・・・好都合だ
余分なラインをリールに巻き取り、ドラグを締める
これで釣果ゼロは回避できたと思っていた・・・この時点までは
奴との距離が5m位のところで、N氏が曰く
デ・カ・イ~・・・えっ!?
奴が水中で平を打ったとき、初めてその大きさを実感したのである
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ただし今日はハンドラディングのサイズが出れば良しでしょうと、ネットすら持ってきていなかった
N氏の気配りでネットを貸して頂き安堵したのもつかの間
あまりの大きさに、魚体がネットに収まらない
結局、N氏にハンドランディングして頂いたのである
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以後、N氏にも小さなサイズを含め数尾を追加することが出来き、満足されたようで安心しました
どうやら今回の釣果でフライフィッシングに火がついたようで、今後の釣果が期待できそうですね
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昼過ぎに脱渓し、駐車場までの道のりをトコトコと道路を歩いて戻りました
今季道路歩いて駐車場へ戻るのは、これで3回目
それにしても今日は暑っかた!
お昼頃でなんと29℃ですと
日焼けで腕時計の後がくっきり
二人してヘロヘロ
Nさん、また一緒に行きましょうね
お疲れさまでした
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by kitasaitoasahikaw | 2008-07-06 23:27 | Fly fishing