EXILE・・・ピン・スポット

降りしきる雨の重複国道274&392
バックミラー越し見える水しぶきが尋常ではなかった
国道は朝9時45分から11時頃まで(財)ツールド・北海道による交通規制の立て看板
車中で早めの朝食を取りながら雨脚が弱くなるのを期待していたが、逆に強くなる一方であった
今日の釣果を予感する「釣れない」の文字
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意を決してレインジャケットを羽織り河川敷へ
ところが昨年のポイントは土砂で埋り流れが変わっているではないか!
これも自然の摂理、仕方がないのかな
結局上流のポイントへ移動することに
それにしても朝日がとっくに出ている時間帯なのだが、周りはカメラを向けるとオートでフラッシュを焚く異様な暗さである
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そのような状況でも目を凝らして河床を見ると、ギラッと光る鱒の存在を確認
それも数尾がフィーディングレーンで反転しては、定位置に戻り何かを捕食している
見慣れた光景だが、今日の釣りの難しさを物語っていた
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案の定、定番のチャートリュースカラーは無視(悲)
ドライ、ストリーマー、ニンフ・・・ことごとくエラー(汗)
一番苦手としているフライのサイズダウン
これが功を奏したのか、ポツポツとアタリが出始めた
産卵後とは明らかに違う遡上間もない雨鱒のファイト
リールからラインが引き出されていく
何とかアベレージサイズの雨鱒数尾をランディング
みなが言うに「プリッ・プリ」の表現が一番のグッドコンディション
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釣果もそこそこに交通規制が入る前に脱渓、同様の雨鱒河川へ移動
この頃になると雨脚も弱まり、一時はレインジャケットが要らないくらいであったのだが
入釣ポイントで釣り人は1組2名の餌釣り師が先行
下流へ移動していたので、自分は起点のポイントから更に上流へ
ここでは鱒の絶対数が少ないようで、時折見せる僅かなライズがあるもののヒットするのは元気の良いウ様でしたわ
水位の浅い河床ではカラフトとサケのスポーリング
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諦めムードの中、何とか1尾をヒットさせ一旦車中で昼食を取ることに
ところが車中で昼食を取っている最中に大雨!
「釧路南西部に雷注意報発令」・・・退散(爆)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-13 07:28 | Fly fishing