<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1968年代

某ディーラーの展示ブース、その場所に往年の名車が飾られていた。
そのクーペは、そう一時代を風靡した日産「スカイライン」である。「GT-R」風に着飾れたその車両は、L20型の「GT」もしくはツインキャブ仕様の「GT-X」と推察される。
f0153018_1452048.jpg

現車に取り付けたエンジンスターターの支払いでディーラーに寄ったわけだが、営業担当者との話もそこそこに、フェンダーミラー、フロントの三角窓、メッキバンパー等々見ていて懐かしくて、廻りのお客さんの視線も気にせず、携帯のカメラでスナップを撮ったわけである。
f0153018_1453856.jpg

個人的にもう少し手を加えるならば、フロントグリルをGT-R仕様に変更、フロントオーバーフェンダーを取り外してリアフェンダーの塗装をつや消しブラックにと。。。etc
やり出したら金銭的にキリがないですネ
[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-23 14:24

吹雪

今朝、起きて窓の外を見ると、15㎝程の雪が積もっていた。
玄関先の雪かきなどはせず、通勤経路の混雑を予想して早めの出勤。
案の定、車の流れはスローペース。おまけに片側2車線のところ、平気で道路のど真ん中を走行する車に閉口。通勤時間が異常に長く感じました。
f0153018_15102879.jpg

いよいよ本格的な冬到来と言ったところか!
[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-19 16:42

漆黒の闇と白銀の世界

週末の天気予報、道北方面は殆ど雪一色。唯一晴れているのが道東のみであった。
今年この河川への訪れは、もうこれが最後と決意、アグレッシブな釣行を試みた。
f0153018_940234.jpg

深夜の国道を一路道東へ車を走らせる。三国峠は一部圧雪でブラックアイスバーン、慎重にそして慎重にハンドルを操作、糠平をすぎるあたりから路面はドライとなっていた。途中、芽室で車の窓越しから夜明けを迎え、しばしその美しさから車を路肩に止め見入っていた。
f0153018_9411464.jpg

目指すポイントは朝6時45分頃に到着。車のドアを開けて、ふと吐く息が白い。寒さで思うように指先が動かず、フックにティペットを通せずいらだつ自分。最近釣りに行くたびに思うこと「何時まで釣りができるかな」って。
f0153018_1024168.jpg

早速このポイントで一番であろうアメマスからのコンタクト。しかし朝方は氷点下の釣り、5分もしないうちにトップから5個目のガイドが閉塞。3尾釣り上げては1度の解氷と言う具合だろうか。堅く固まった氷は手の温もりだけでは取りきれず、吐息でないと解け出さないのであった。気が付けば日は昇り、気温はプラス。自分もそしてアメマス達も活性が上り、数度車でポイントを移動しながら釣り歩き、最後を飾るに相応しい釣果を得ることができました。
f0153018_9454161.jpg

自宅への帰路、本別の牧草地帯そして三国峠の麓。こうも路面状況が一変すると、ドライバーの方も要注意ですネ
f0153018_946482.jpg

[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-17 10:09 | Fly fishing

North.Spey.Casters

f0153018_21461866.jpg
本格的な忘年会シーズンを前に、NSCメンバーが集い観楓会
みなの釣り談義、いざポイントの話になると、耳が「こんなに大きくなっちゃった」!(笑)
一喜一憂しながら時間が経つのも忘れ、宴も盛り上がり深い酔いに
そんななか、一人のメンバーが来年御結婚されると言う
”末永くお幸せな家庭を築かれますこと、心よりお祝い申し上げます”
酔いもまわり、メンバーと挨拶を交わしてこの場を後にした
[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-11 21:48

道北本流

本流釣行のお誘いを受け、向かった先は天塩川。途中、美深の道路情報掲示板の外気温度は「-8度」を表示。予想に反して冷え込んでいる。
NSCメンバー4名でポイントに降り立ったのは、朝日が昇り始めた午前6時30分頃。
f0153018_1414712.jpg

うっすらと川霧が立ち始めていたなか、各自のラインシステムで挑んだ対象魚、それはこの川に潜むであろうイトウ。
f0153018_1359598.jpg

キャストを開始して2時間くらい経っただろうか、寒さが身に凍みてきて一同車へ。
早速、Kさんがお湯を沸かして差し出してくれた1杯の珈琲。
f0153018_1472738.jpg

しばし休憩後、再チャレンジするもここのポイントからイトウのコンタクトはなかった。その後いくつかのポイントを見て廻ったが、イトウどころか鱒族からの反応は皆無。最終ポイントで午後3時30分まで粘ってはみたが、結局ロッドが弧を描くことはなかった。
f0153018_1401566.jpg

今回、スペイロッドでチャレンジした天塩川のイトウ。そう容易くイトウが見れる事などないと解っていたが、広大なあの川の何処かに潜んでいる。初めての本流、自分にとってはとても新鮮であり、反面釣り人を拒むかのような重い流れ。また一つ楽しみが増えたのも事実。
f0153018_140528.jpg

ダンケルドさん、お誘いありがとうございました。110kenさん、寒い中メンバーの誰よりも一番早くポイントに立ちキャスト開始、気合い負けました。そして、寒くて誰よりも早く上がるのも早かった!(笑)
Kさん、暖かい珈琲、ご馳走さまでした。
[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-11 14:23 | Fly fishing

吾亦紅

朝晩の寒さが一段と厳しくなってきた今日この頃
シーズンも終盤に入り、♯6を手元にシングルロッドはすべて納竿
前回の道東釣行後に確認した走行距離は9、933km
これ、今月5日で3ヶ月目を迎えた愛車ですヨ!
f0153018_1954191.jpg

EGオイルは初回1,000km、以後5,000km、エンジン、足回りとも良好ですわ!
今のところ。。。

ブログタイトルは「吾亦紅」と書いて、「われ・も・こう」
これは、N・S・Cの会長さんから良い歌だよ、と聴かされたCDタイトル
「すぎもと まさと」さん自身の亡き母への思いを語った歌詞で、とても身にしみます。。。
バラ科の多年草で秋に咲く花らしく「吾の赤」と言うらしい。また「吾木紅」とも様々な字が当てられる
f0153018_209127.jpg

来シーズンの釣行時、是非周辺の山野にも目を向け、「吾亦紅」見つけてみたいですネ!
[PR]

by kitasaitoasahikaw | 2007-11-06 20:16