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チューブフライvol.01

2インチ他、自由な長さにカットしたアルミとブラスパイプでパーマハックル状に巻いたフライ。
ボディーにヘロンを巻き止め、マラブーが水流を受けて閉じすぎないように工夫。
いたって簡単レシピ・・・・(笑)
H爺の5分間クッキングでした。
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さすがに真鍮だけは硬く、小さなミニチューブカッターでは手こずりました。
それとインナーチューブの挿入もパイプによって内径が違うので、ホットエアガンで暖めている内にパイプの中に・・・・とほっほっ
時間があれば試行錯誤を繰り返して完成度を高めていきますわ。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-29 11:57 | Fly fishing

スペイキャスティングvol.01

ライトウェアー1枚で過ごせた今日、昨年購入したラインの感触を得るために友人と共に河川敷でスペイキャストの自主練習。まずは、オーレックスのアクィーラ16ft・♯10/11にリオのMidSpey♯9/10の組み合わせ。ノーウェーディングのクローズドスタンスからリフトを開始。リフトの高さは幾分低めにし、そこからスィープへ移行。そしてロンチ・・・・・えっアンカー切れ!!
ロンチの位置等色々と調整したのですが、どうもこのラインでは適正な加重が得られないようです。結局苦肉の策としてロッドテップからランニングラインを0.5m程出してシューティングが出来るように・・・・・(汗)
他にも色々と課題があったのですが、結局ラインが軽く適正加重が得られないと言うことでした。次にCNDのトンプソン16.7ft・♯10/11/12にCND・GPS♯10/11をチョイス。どちらかというとこのラインもロッドに対し軽い方で本来♯11/12が妥当である。しかしラインベリーが24mもあるのでアンカー切れは起こさない。こちらはコンスタントにフルライン42.7mを引き出してくれた。あとはリーダーを確実にターンオーバーさせればバッチリ!!・・・これが出来ないから何時もH爺はペケなのです。(笑)
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最近本格的にスペイ始めたという友人は、独学でありながらもシングルスペイ、ダブルスペイ共にそつなく行っています。・・・・ビックリ!!
今後の練習次第で今季中のフルラインキャストが期待されます。(プレッシャー掛けすぎかな)
やはり、「キャスト練習、実釣、修正、キャスト練習」の繰り返しですわ。
年寄りのH爺には遠い道のりだね・・・・
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-23 18:13 | Fly fishing

釣り人 VS 山親爺

先日の釣行時に友人から山親爺撃退スプレーを頂きました。以前から渓流主体の釣りをしている自分にとって一度は購入を検討してはみたものの、その価格と使用期限がネックとなり現在に至る。
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昨年渚滑川からの帰り、上紋峠で車中から山親爺とバッタリ!・・・一応車中からとは言え、ちとビビりましたわ。
釣り場で山親父と遭遇した場合、走るスピードからして絶対に逃げれないことを覚悟していたんですがやはり怖いですよね。このスプレーが絶対に身を守る保証は無いのですが、噴射して山親父が怯んだすきにその場から逃げる時間が作れるだけでも助かります。今季はこのスプレーを持参し、昨年会うことが出来なかったレインボーの河川に行こうと思います。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-20 10:34

彷徨う釣り師

今回目指した先は道東の2河川。前日からの雨は10時頃までに上がり、河口周辺は増水しているとの情報を釧路の知人より聞いていた。一番気になっていたのが河川の濁度。こればっかりは三者三様に物差しが違うので一概に判断は出来きず、Mr.O氏とともに一路河川ポイントを目指し車を走らせる。三国峠を越えた頃から路面は徐々にドライへと変化。上流付近へさしかかり、数カ所の水況を確認するべく橋の上から水面を覗く。思ったほどの濁りではないようである。最初のポイントで釧路の知人2名と待ち合わせていた。早速挨拶もそこそこに実釣開始。先に結論から言ってしまうと、ここのポイントから誰一人として釣れないのである。こんなはずじゃ・・・(汗)
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このポイントに見切りをつけた自分達は、もう一つの河川上流部へ変更。到着後すかさず水況を確認、雨の影響をほとんど受けていないようで皆一様に安堵する。そそくさと軽めの昼食を取り準備に取りかかった。Mr.O氏と私がウェーダーに履き替えている最中、車から30m先のポイントに立っている釧路の知人!・・・なぜか早かった(曝)
支度を済ませマイペースで釣りをされるMr.O氏
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ただここのポイントでも鱒からのコンタクトはかなり少ないのである。物陰に潜み居るのだが・・・
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久しぶりに見たアメマス。さびが取れ引き締まったプロポーションに見えたのは自分だけではないはず。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-17 12:09 | Fly fishing

リビルド

先日リメイクと称してやっとウェットとストリーマーのリビルドを完了。ウェットフライは手元に有るマテリアルで思うがままにタイイング・・・すべて統一性はなし。(笑)
そして、今回はTMCバスフック♯12に巻かれたストリーマー。ピーコックハールの先端が一部欠損しており不揃いであったが、他ゴートヘアーとアークティックランナーに痛みはなくプロポーションの崩れ等も無かったのでジャングルコックの付け外しで終了。前年チャートリュースカラーはアメマス、オレンジ&ブラックはレインボーに実績があったフライ。残念ながらワカサギカラーは不発に終わりました。
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やはりマテリアルの量が多いと実感!
このフィードバックでボディーのスリム化を図らねば・・・自分もですが(汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-12 21:46 | Fly fishing

訪問

以前から訪問してみようと思っていた札幌のフライショップ”DOLLY VARDEN”
ショップのドアを開け、店内の奥より快く迎え入れてくれたオーナーの下山さん。
そこには所狭しと並べられたマテリアル、数々のフィッシングギアーとロッド。小さいながらも店内にカウンター席が設けられ、自分はその奥の座席に腰掛けた。下山さんが入れてくれた珈琲を片手に気になるスペイロッドについて色々な質問したり、最近のアメマス釣果等々を話したりと話題は尽きない・・・
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そして店内のフライボックスに目が止まり、食い入るように眺めていた。未だタイイングしたことがないチューブフライとウォディントンフライ。フライを手に取り、フライサイズ、使用マテリアルについて下山さんから一通り説明を受けた後、サンプルとして二本を頂きました!
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自分のタイイングレベルが向上するまで、頂いたサンプルフライは使用できませんね。(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-09 20:54 | Fly fishing

ウール

先日、行きつけのショップでウールを格安の100円で購入してきました。
H爺が密かに通うショップは超メジャーな100均ショップ!!
背後に感じる女性の視線を感じつつも、店内の一角にあるワゴンの中から求めるカラーを物色。ブラック、オリーブ、レッドを手に取りそそくさとレジへ。ただし100均故にウールのサイズが極細、中太だとかでまちまちでしたが、ストランドを解して使えばボディサイズが調整できるでしょう。・・・?
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-08 09:46 | Fly fishing

Spey TipⅥ

前回、本流釣行におけるラインシステムで持ち合わせのティップにタイプⅥは無し。あるのはCND、GPS♯10/11のタイプⅢだけ。それでシンキングリーダーとウェイテッドフライでカバーしようと思案したものの、やはり不安になり急遽タイプⅥのティップを購入。(笑)
「備えあれば憂いなし」でしょうかね。
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釣行当日タイプⅥでキャストしていましたが、ボトムの感触がなかなか解らず苦慮しました。単に自分が鈍感かもしれませんが。それでキャスト角度を上流側へ徐々に変更し、目指すポイントまでにフライが沈降するよう調整したところ、ラインからコツッ、コツッとボトムの感触を得られるようになりました。ただし、これだとフライが急速にターンをしてしまい鱒のアタックが極端に悪くなると判断しています。結果的に釣果はゼロでしたが、一つの課題として流芯付近に居るであろう鱒の目の前に、いかにしてフライを少しでも長く定位できないものかと考えています。
次回はこの課題について一つの単純な対処法を考えているのですが。
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-05 18:44 | Fly fishing

本流

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まだ朝日が昇らぬ午前5時、近隣の道の駅で待ち合わせ。挨拶もそこそこに、各自タックルを積み込み一路道東へと目的の河川に向けて車を走らせる。今回訪れる河川は自分にとって始めてであり、以前より知人友人から話を聞き一度は訪れたいと思っていた地。週末前、何とか込み入った業務の目処が立ったところ、かねてから一緒に釣りに行く約束をして頂いた方からのお誘い。到着したポイントは微風で快晴。河川状況について、一通り説明を受けたあと川に降り立つ。
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ラインのチョイスはCND・GPS・TipⅥで挑んだ。フローティングラインでのキャストは、ようやく安定したループを展開出来るようになったばかり。果たしてTipⅥを1回のリフトで引き抜けるか不安でした。この件については弱感リフト位置を高めにして解決。他にもいろいろと修正しなければならない課題もありましたが、とりあえず鱒が潜んでいると思われるポイントまでフライを届けることが出来きました。幾度もキャストを繰り返し半ば諦めていたところ、今回自分を誘って頂いた方にヒット!
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以後、本流の鱒は自分たちに何も問いかける事も無く、手の内をすべて出し尽くした自分は終演を迎えました。今回釣れない悔しさよりも、広大な本流で思う存分スペイキャスティングが出来たことが何よりも満足でした。
PS:車に戻る途中、氷に足を滑らせて見事に仰向け。ロッド・・・大丈夫でした!
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by kitasaitoasahikaw | 2008-03-02 21:24 | Fly fishing