ツーリングvol.02・・・オロロンライン海鮮丼ツー

今季初参加、1年振りともなるマスツーリング
目指す先は羽幌町のオロロン食堂で海鮮丼を食す!
久しぶりに会うメンバー、初めてお会いするメンバーと挨拶を交わす
早速ミーティングで走行ルートと班編制の確認
今日の参加台数は20台
5名1班で4班編制
各班の先頭と最後尾はベテラン
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集合場所を9時に出発して道道72を通ってR275へ
途中「幌加内道の駅」にて休憩
20台ともなるとさながら展示会場の様相
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ホンダNSと後方のヤマハTZR
往年の名車2台が並ぶと懐かしいですね
特にTZR250ccには苦い経験があります
数年前のフリー走行、タイトコーナーが連続する峠でどうしても抜けなかったんです(笑)
TZRのハンドルを握るライダーも筋金入りでして、レプソルのパワーで何とか後方に食らいついて行くのがやっとでした
今ではそのライダーも転勤されて本州に
悔しかったな~!
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羽幌町を目前に、苫前町古丹別からベアーロードへ寄り道
過去「熊嵐」と言うタイトルで映画化された三毛別ヒグマ事件の場所
日中でも太陽の日差しを遮るようなうっそうとした樹木
僅かな日差しの中にポツンとその建物がありました
藁葺きの建物の横に、あり得ない大きさの山親爺のイミテーション・・・大きすぎる!
見学をかねて此処でしばしの休憩を挟み、いよいよ苫前町を経由して羽幌町へ
オロロン食堂へ着いたのは昼を少し過ぎた頃
幹事さんの手配で、ミーティング時にメンバーの注文メニューを取り纏めて食堂へ連絡しておいたので、待たされることもなく食事をすることが出来ました
何せ一度に20名分を注文しても、お店側も困惑するでしょうね(笑)
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海鮮丼他、ウニいくら丼、ウニ丼がメンバーの胃袋へ満たされていきます
食後は近くの公園駐車場へ移動
給油に行くメンバー、エビタコピザを頬張るメンバー、ソフトを食べているメンバー等々思い思いの時間を過ごしました
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ここでは30分間程度休憩し、都合上ここで本体と別れる4名で班編制
霧立峠を下りて朱鞠内経由で士別市へ
そこでR40を南下して比布の無料高速道まで一緒に走行です
この中に女性メンバーが居るのですが、なんと網走から来ている強者です!
敬服しますね
自宅には16時頃、無事に到着・・・生きてご帰還しましたよ(汗)
そして転げるようにソファーへ
爆睡しようと思っていたのですが、このあと嫁様の職場の同僚宅にお邪魔してBQです
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挨拶もそこそこに、ホタテ、ツブ、焼き鳥等を焼いて頂き、出されるままに食べていました
殆ど座っていただけ・・・反省!
また偶然にも他の同僚のご主人が昨年よりフライを始めたとかで、これまたビール片手に2名で親密な関係に・・・勝手に想像してね?
なんだかんだで、酔いが回りダウン寸前
こうして夜の部は終演を迎え、長~い1日が終わりました

翌日、尻は痛いわ、肩が凝るわで身体が悲鳴を上げていました(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-30 07:29 | Motorbike

渚滑川vol.06・・・ハイプレッシャー

6月最後の週末、やっと夏らしい季節を感じるようになってきましたね
これから何処の河川も日中の釣りが難しくなり、釣り人の腕が試される時期
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渚滑川は更に水位が下がったように思われ、ここへ来て一雨欲しいところです
今日はC&R区間の上流部に入りましたが、駐車場には1台の車
早速河川に降り立ち先行者は入釣ポイントの上流へ遡行していたので、自分は下流へ
今季初めて♯3ロッドを持ち出し、ドライオンリーでの釣り下り
ただ、反応するのはどれも20㎝前後の小さなレインボー・・・?
それも一度見切られるとぜ~んぜんアタックしてくれません・・・?
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そこでフライをアダムス→エルクヘアー→アント→コンパラダンと数種のフライローテーションを試みましたが、流れるフライの横でライズする有り様!
飛び出してくる奴には良いサイズも・・・ガッー〇☆※×∇すっぽ抜け!
正直お手上げ状態(笑)
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めげずに気合いのキャスト
アハッハッ・・・極小虹が釣れちゃいました(汗)
キーホルダーサイズ・・・悲しい1日が終わりました
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-28 20:35 | Fly fishing

散歩・・・がてら?

せっかくの休日、天気予報では晴れなのだが朝から曇り空・・・ハズレかっ?
今日は自宅でのんびりしようと決め込んでいたんです
それも午前中まで
10時頃から雲間から青空が差し込んできました
じっとしていられず愛犬の散歩へとお出掛け
何処って!
決まってるじゃないですか、河川敷にですよ
散歩がてらのキャス連が、キャス練がてらの散歩へ急遽変更(汗)
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飼い主様は勝手にキャス連に励みます!
愛犬は飼い主様の周りでトコトコと勝手に散歩!
今日は悪い飼い主様でございました・・・反省
2時間弱のキャス連を行いましたが、さすが炎天下でバテましたわ!
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-22 14:51 | 日常

渚滑川vol.05・・・アダムスパラシュート

父の日の今日、曇り空の中を待ち合わせの場所へと向かう。
K氏と知人のN氏、そしてカチョウさん3名が揃ったところで2台の車に分乗して出発。途中この時期道路脇に整然と駐車している山菜採りの車の脇を通り抜けて目的の渚滑へ。
とりあえず橋の上から水況を確認。何時にもなく透明度が増した渚滑川、期待とは裏腹に難しい釣りを要求されそうである。
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この日N氏は実釣が初めてと言うこともあり、遡行の注意点とポイント等について簡単に説明したのだが、入釣開始早々誰よりも先にレインボーを釣り上げたのである!
えっ、もう釣ったの!?
メンバー誰しもがビックリ。
もう放置プレーに徹しますから。(笑)
この光景を見た3人、俄然スイッチが入ったのは当然である。(汗)
しかし、これ以後気負い過ぎたのか脱渓ポイントまで釣果は散々。
本命ポイントでは鴨の親子と遭遇。
人の気配に気づいた鴨のご一家は急流をものともせず一目散に上流へ行かれました。
またその移動が早いこと、見事な前傾姿勢で笑っちゃいましたわ。
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さて脱渓するポイントまであと僅かと迫ったところ、目の前をセーリングしたメイフライが流下。それは時間と共に僅かずつですが増えていき、その中には小さなディスも確認される。どうやら混成ハッチが始まった。すると、それまでニンフやウェットを流して何事もなかった水面に変化が。
突如、4人の目の前でレインボーのライズが始まった。
それも10m四方の範囲に数匹は居る。しかも、そこそこ大きいっ!
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早速リーダーを5x12ftに交換しティペットを2ftを継ぎ足す
フライはニンフからアダムスのパラシュート♯14にチェンジ
丁寧にそして慎重にキャスト・・・・・久々に味わうこの緊張感
しかし、結んだフライはことごとく無視される!
フライサイズなのか補食対象がマッチしていないのか
ただ明らかにメイフライダンではない事だけが解っている
補食しているのは、どうやらカディスのうように思えるのだが?
そうしている間にも自分達の目の前で繰り広げられる数匹の集団ライズ
数投目であろうか、自分のフライに反応し始めた
ただ久しぶりのドライフィシング、早合わせで何度も鱒の口からスッポ抜け・・・情けない
自分の判断を信じ、アダムス1本でひたすらキャストを繰り返し勝負を掛けてみた
狙う奴の上流へスラックキャスト
フライ着水後、すかさずラインを上流側へ大きくメンディング
リーダーが徐々に下流へと解けていく
奴が銜えたっ!
一呼吸おいて合わせる
キターッ~!・・・織田裕二になっています(笑)
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サイズこそ大きいとは言えませんが、ようやくフッキングに成功した充実感。
このレインボーをランディングするまで、今日の釣果はゼロとまで確信していた。
ドライフライの緊張感を味わえた一時、フライフィッシングをやってて良かったな~と思う一日でしたね。また各メンバーがそれぞれがに楽しまれ、また課題も見つけたようです。

カチョウさん:写真の提供、ありがとうございました。
Kさん    :次回はドライフライでチャレンジですね!
新人Nさん :あなたは達人です。最後のポイントでまた釣るなんて、独り立ちして下さい!(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-16 07:19 | Fly fishing

ポーラーベア

仕事帰りに行きつけのショップへ
今日はキャナルさんも来ており、早速コンテナの中身を物色
ストリーマー用にと目が止まったのはフォックステール
各色が揃っており、その中からブラック、イエロー、ホワイト、オレンジを取り出した
しかし、以前から欲しかったポーラーベアーが気になってしょうがないのである
変なところで優柔不断な性格なのだ(笑)
結局一度は手にしたもののフォックステールをコンテナに戻してポーラーベアーを購入
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他に最近入手が困難と言われ、つい衝動買いしてしまったマテリアルがある
長~い毛足に一部コーヒーブランが入ったドッグテールである!
なかなか艶があって良さげである
イトウ狙いのストリーマに使えそうなので購入してしまったのである
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どうです、良い毛並みでしょう!・・・・・プッ
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-10 22:32 | Fly fishing

道北遠征

前日の土曜日、渚滑川釣行を終えて夕方から社内の歓送迎会
翌日は道北遠征のため、早めに2次会を切り上げてご帰還
最近ご一緒することが多くなったカチョウさんといつもの場所で3時に待ち合わせ
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向かった先は天塩川本流
ここのポイントは二人とも初めて
先にこの場所を離れる方から情報を頂いたのだが、今日はダメとのこと
ちょっと期待感が遠のく
せっかく遠くまで足を運んで来たのだからと、ダブルハンドを繋ぎ天塩川の本流に向かってダイナミックなキャストを繰り返す
思いのほか飛距離が伸びな~い!
時折足下の巻き返しでウ様であろうと思われるライズでハッとさせられたが、自分達のロッドに魚信はなし
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その後、この場所を諦めて先日レインボーがヒットした名寄川へ
ここではバテ気味の老体に鞭を打ち、100m程釣り下りましたわ
この間、唯一カチョウさんに当たりが有っただけ
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何とか一尾を釣り上げたい思いから次に向かった先は石狩川本流
ただ前日の雨の影響で残念ながら濁りが入っている
とりあえず釣りが出来ないわけでもないし、ここが最後のポイントと言うこともあり無心にロッドを振り続けていました
対岸めがけたラインが流芯にきてラインが一直線に
その数秒後、待望の当たり
倒していたロッドを持ち上げるも時既に遅し
その後数回の当たりを得るものの、なぜか二人のロッドが弧を描くことは有りませんでした
でも楽しかった!
カチョウさん、粗挽きフランクご馳走様でした
そしてお疲れさまでした
精も根も尽き果てましたわ
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-08 22:36 | Fly fishing

渚滑川vol.04・・・カディスラーバ

前日からの雨をよそに、またもや渚滑へ足を運んだ自分
僅かな経験と感だけで、雨量は少なく濁りは無いと見込んでの釣行
小雨が降る中をマイペースで車を走らせ、朝6時過ぎポイントに到着
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すぐさま水況を確かめるべく橋から下を覗き込んで見た
良い感じた!
水量も大分落ち着いたようで透明度が一段と増している
今日のラウンドは先日のお返しとばかりに、同じポイントに立ち込んでキャストを開始
2投目にして小さな当たり・・・・・乗らない!
ラインシステムもしくはフライを変えようか・・・・・悩む?
時期的にカディスを捕食しているはず!
どうにかなるさ!・・・・誠にいい加減な経験である(汗)
それで3投目キャスト!
ゴツンという感触
一気にラインが川底へ引き込まれてロッドが弧を描く!
相手は寄せるたびに抵抗を見せたものの、力尽き果ててネットインして頂きました。(笑)
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この後もう一尾を追加して、リベンジ完了でございます
この頃になると支流のサクルー川が濁りだし始め、下流は釣りにならないと判断し上流部へ
車を止めて気づいたんですが、実はこのポイント初めてでした(爆)
ここは両岸が一部岩場で所々に沈み石が点在
いかにも鱒が付きそうな場所である
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今日このポイントに釣り人が入った形跡がない・・・・独り占めできる
付き場と思われるポイントから必ずコンタクトがあったのだが・・・・またしても乗らない?
すべて弾かれてしまう・・・疑心暗鬼?
フライサイズ落として、ようやくランディング出来た一尾・・・感激
結局のところスレているみたい・・・スレるのが早すぎ
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よ~く、周りを見渡すと「生餌」のプラスティックトレーがちらほら
そして足下には投げ捨てた釣り針のケースまで・・・抜かれたのかな?
ゴミ一つだけ拾ってきました・・・何か良いことあるかもね
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-07 16:57 | Fly fishing

リネンハンチング

今季ハンチングを新調しようと思っていたところ、ちょうどグリッターさんのHPにアップされていた「リネンハンチング」を購入。
このハンチングは一部に革が使用されており、とてもお洒落なんです。
リネンは布製品全般を指すと思っていましたが、実は麻なんですって!
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吸水性と通気性に優れ天然繊維の中でもっとも汚れが落ちやすく、強度にいたってはコットンより約2倍だそうです。また独特な肌触りで、自然を感じさせる風合いの中に優雅で控えめな光沢があります。釣りで被るよりも街中の方がお似合いですかね!
飾っておこうかな。(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-05 19:41 | Fly fishing

CND GPS DTライン

B&Wの15ft♯10用にDTをチョイス。
他のラインと全長を比較した場合、36.6mのベリーが特に長いとは言えないのですがキャストフィールが未体験なので楽しみです。何せフロントおよびリア共に5段階のテーパーになっており、ループの展開が気になるところですね。
このラインで釣行を予定している河川があるので、その日が来るまでにキャストができるようにしておかないと。
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ただ、このDTライン故のデメリットと言いますかラインキャパの大きいリールでないと巻き取れませんでしたわ。(汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-03 21:15 | Fly fishing

渚滑川vol.03・・・沈黙

ここ最近一向に天候が安定する気配がない
東の空がオレンジに染まった朝焼けを一路渚滑川へ

先ずは一つ目のポイント、ルースニングでレインボーの活性を探る
すかさずマーカーが引き込まれるも、脳が覚醒しておらず合わせが遅れてすっぽ抜けた!
何故か今日の釣りが不調である気配を感じ取る
気を取り直して周辺を探るが今ひとつ反応が無い
今度は上流へ移動してダウン&クロスで下ってみた
ここぞと思われるポイントで奴が反応してくれた
よしっ、もらった~!・・・・・となるはずだった
表層まで引き上げて、これまたフックがすっぽ抜けてしまった
約50mスパンの釣り、ここまで3時間を費やしている

この後、C&R8km区間の中間部と最下流部と12km区間の上流部を攻めてきたが、平日の雨の影響で下流部に行くにしたがってグリーンの濁りがきつくなっていた
途中浅場でこけちゃうわ、流芯で沈しそうになるわでさんざんな目に
ウェーディングスタッフならぬ杖を持たないと駄目かな(汗)
計測はしていないが朝方の水温はかなり低い状況と思われる
ゴアのウェーダーでは膝まで漬かって20分も立ちこんで居られない
気温5℃、朝はフライを3本程度取り替えただけで手が震えだしたのだから

結局、今日はウ様だけでしたわ!
12時ごろには自宅に戻り不貞寝しました!
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by kitasaitoasahikaw | 2008-06-01 06:17 | Fly fishing