WAKOS=4CT

今季レプソルのトリップメーターは167kmを指したまま
納車1年目は6,000km弱を走破したのだが、昨年は腰痛を悪化させて車検をスルー
今年はメンバーと思う存分ツーリングに出掛ける・・・つもりでした
ところが雪解けと共に、行き先は渓流に変更していた(笑)
ちょと、フライに傾倒しすぎていたみたいです(汗)
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走行距離はぜーんぜん伸びていないのですが、オイルは時間と共に酸化していくので、今日は嫁様に承認を戴いたうえでエレメントも含めオイル交換を実施
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なぜ承認が必要かと言いますと、交換するオイルはワコーズの4CT/5W-40
なんと工賃含め、リッター2,200円でございます!
今回3.1リッター+エレメントで合計8,526円・・・ヒエッー(滝汗)
これで、またバイスの更新が遠のきましたわ!
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明日はメンバーが集まりツーリング
エンジンに頑張って貰うため奮発した次第でございます
それにしてもハイオクが177.8円・・・高っ!
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-30 19:20 | Motorbike

競技会

本日、朱鞠内湖においてスペイキャスティング競技会が開催されました
遠くは釧路、北見、、札幌方面から駆けつけ、皆さん朝から相当気合いが入っておりました
がっ、生憎の曇り空で外気温は10℃・・・マジ寒かったです!
そして朝から気まぐれな風を相手に、参加者は大変苦労されていたようです
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普段通りの力を出し切れなかった方
思いどおりに飛距離を出された方
そのような悪条件下でも、安定して飛距離を揃えてくるキャスターは居るんですよね
流石です!
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カメラ目線のお二人と派手なカラーサンダルのオジさん・・・プッ
各種目上位3名の方の表彰式
プロキャスターに引けを取らない道産子の飛距離
嬉しいですね
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結果的に50m越えが一つの壁であるようです
それが簡単じゃなく、日々の努力が酬われるんですよね

競技会の運営協力をして頂いた皆さん、本日はお疲れ様でした

yoshidaさん、マテリアルありがとうございました
次回お会いしたときは、タイイング等について教えていただければ幸いです(汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-24 21:56 | Fly fishing

食いしんぼ

朝早くから洗車を終えた愛車
今日のランチは南富良野の「にわとり牧場」と決め、妻と愛犬3匹を乗せて目的の地へと向かった
そこのオムライスセットは、とろっとろ卵が何とも言えないくらい美味しい
またサラダ、スープ、デザートも付いてボリューム満点
ところが店の前について唖然!
「当店は昨年の11月を持って閉店となりました」・・・残念です
いゃ~知らなかった・・・美味しかったのに!
さて、この店以外にさして気になるレストランなんて知るよしもなく
夫婦で相談した結果、以前富良野のタンカレーを食べ損なった「麦秋」と言うお店
昨年来店した時は、店主のお子さんの運動会だったようで臨時休業の看板・・・え~っ!
そんなんで、一度は食してみたいと言うことで富良野の麦秋へルート変更
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お店の駐車場は、ほぼ満車状態
帰省のピークを向かえた17日、観光シーズンなのか座席もほぼ満席!
店内に入りオープンテラスへ案内された
でもオープンとは言え、そこは雪の降る北海道
風除室とも言えるガラス張りの部屋
早速自分は「タンカレー」、妻は「ハンバーグステーキセット 」をオーダー
待ち時間の間、夫婦の会話も一言二言・・・今更特にないよね~(汗)
若いカップルの会話の方が気になっていたりしてさ・・・楽しそうでね(笑)
待たされること数十分
バターライスにコロコロのタンが4つ
そしてサラダ
タンはお箸でも裂けるくらい相当煮込んでいるようです
ルーについては、酸味、辛さもほどほどで普通かな・・・味は個人の好みですから(笑)
妻はハンバーグ好きなんですが、どうやら麦秋のハンバーグが気に入ったようです
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食後は旭川空港近くにある「アイス工房」田村ファームへ
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コーンカップでラムレーズン&チョコバナナの2種・・・美味いっす!
行列で並んでソフト注文したの初めて(爆)
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次回の予定は長沼のスープカレーかな?
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-18 21:11 | 日常

オホーツクvol.02・・・空虚

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平日に降ったゲリラ的な雨
カラフトの回遊にどのように影響したのかを知る術はない
事前情報を入手していたのだが、釣果はポイントに立つまで不明
週を重ねるごとに釣り人だけが目に見えて増えてくるのだが(笑)
その日の朝、海はうねりがありフライは木の葉のように揉まれて水中に没す
不自然なフライのモーション
これでは、アトラクター的な食いは望みようもない
キャスターのフライコントロールはもはや無理であった
各地で鮭の釣果も聞こえ始めている
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-17 07:23 | Fly fishing

パイオニア

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週末濃霧注意報が発令されたオホーツク方面をよそに、ほぼ快晴となった地元
気の合った4人が訪れた石狩川水系の支流
多少の雨で濁ることは無いのだが、今日は勝手が違っていたようだ
遙か彼方に大雪山連邦の稜線が確認される中で、見渡す限り雨雲などあるはずもなく、まして上流部で急激な雨などあるはずもない
でも生憎の笹濁り!?
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そんな水況の中、それぞれが期待を持ってこの河川のレインボーに挑んだ
結局、ここでは自分達のフライを銜えてくれるビックなレインボーに出会うことが出来なかったが、将来釣り人を楽しませてくれるであろう中学生サイズのレインボー達が荒瀬から飛び出してくれ皆を楽しませてくれた・・・頑張れよ、大きくなれよ
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都合、お二人の釣り人と別れて向かった同様の支流
メジャーな河川故、流石に各ポイントは数台の車でひしめき合っていた(笑)
やはりハイプレッシャーなのかアタリすらないのである
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唯一友人の足下を泳いで行ったレインボーを確認したと言うことだけである
それだけ気配に敏感であり、ここの河川の釣りを難しくしている要因であろう
釣りの基本を再認識させられた河川
それがストーキングの重要性でした・・・反省
しかし、足癖悪いから水音建てちゃうんですよね(爆)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-11 21:20 | Fly fishing

石狩川本流・・・通りすがりに

午前中に緊急の業務を終わらせ、真っ直ぐ帰ればいいものを気になるポイントへ寄り道
ここは以前仕事帰りに立ち寄っていたが2日連続で同じ釣り人が陣取ってい為、諦めていたポイント
今日は昼過ぎと言う事もあり先行者はおらず、チャンスとばかりに河川敷に降り立った
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ところが、どこから入ってきたのかジャージ姿の餌釣師が居る!
暫し様子を見ていると、どうやら目的のポイントまで餌を振り込めていないようである
幸い餌を流すレーンは、自分がフライをトレースするレーンとバッティングしていない
餌釣師の上流に立ち対岸めがけてリーチ、さらにメンディングでフライを送り込む
迂闊にも餌釣師の動向が気になりよそ見をしていたその瞬間
餌釣師の目の前でレインボーが派手な連続ジャンプをご披露してくれた
危うくレインボーの一瞬の引きにロッドを落としそうに(汗)
ドラグを数度絞り込み、レインボーの体力を弱め自分との距離を徐々に縮めていく
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ネットに収まった石狩のスレンダーガール?
でも、ちょっとポッチャリ系かな(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-09 19:52 | Fly fishing

渚滑川vol.10・・・川霧

サーフのカラフトを諦め、昼食後に訪れた渚滑川
この日、寒暖差により川霧が立ち込め幻想的な雰囲気を醸し出していた
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偶然にも駐車場で「渚滑トラウトを守る会」のH氏とお会いし、挨拶もそこそこに図々しく最近の釣果について情報を頂いた
どうやら釣果はある場所に集中しているようである
選択したポイントに確信を得、入釣はいつもの橋からスタートすることに
先ずは先方のカチョウさんに大当たりするも、取り込む間際でドロッパーごとレインボーがご帰還されたよう
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そして最近チグハグなシステムの釣りで攻略法を見いだせない次方H爺
セクション中間部でヒットするもバラシ・・・どうやら釣れないパターンにはまった
最後の砦、大将のクレージーさん
一つのポイントで粘っている・・・ビックを見つけたのかな?
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なかなか釣り下ってこないので心配していましたが、後で聞くとビックなウ様と戯れていたそうです・・・プッ
この日最後まで元気だったのは、一番年上のカチョウさんでしたわ!
帰りの車中でも、よほど悔しかったらしく「ドロッパーの結びを確認しておけば」と何度も言いながら岩尾内ダム付近を通過した頃には寝てましたから・・・Zzz~!?
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-06 18:27 | Fly fishing

一期一会・・・友人の心配り

サーフのカラフトに見切りを付けた自分達
そこへクレージーさんのご厚意で、自宅に招かれて朝食をとることに
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食事中も話すことは専らカラフトとレインボーの事(笑)
そしてタイイング部屋を覗かせて頂いた
本棚にはタイイングに関する洋書が数冊も
読解力のない自分には目の保養にしかならない(汗)
とにかく目に付くマテリアルは、宝物のように見えるのは自分だけ・・・羨ましい!
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暫しの休憩後、残りの時間を渚滑レインボーに賭けてみた
なぜって?
時期は違うけど、同じセクションで痛恨のバラシをした方がここに居るのでね
そう、悔しがっています
だから
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-05 18:33 | Fly fishing

オホーツクvol.01・・・遙か彼方

満を持して、今季初のカラフト釣行の舞台となるオホーツクへ向かった
友人のカチョウさんと一緒に夜中の国道をひたすら東へと進める
待ち合わせの場所でクレージーさんと再会
当日の天候は山間部でどんよりとした雲が覆っていたものの、太陽が昇り始めた東の海岸線は綺麗な朝日となって海面を照らし始めた
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そんな光景を見ながらサーフへと降り立ち、3名がそれぞれの場所でキャストを繰り返す
最近スペイを主体としたダブルハンドでのキャスティングが殆ど
今日は久しぶりのSTラインでのオーバーヘッド
心地よい浜風を受けながら、キャスティングには申し分のないシチュエーション
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キャストフィールに慣れるまでは、丁寧にそして慎重にプレゼンテーションを繰り返す
しかし一投一投に願いを込めたキャスティング
2時間が経過した頃だろうか、誰が言うともなく諦めムードが漂い始めてきた
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あとから到着した釣り人も、ロッドを出さずに周囲の海面をジッと見入っている
それもそのはず、視界の中にカラフトの気配が感じられないのである
聞こえてくるのはサーフに打ち寄せては引いていく波の音だけ
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まっ、今日は大潮で岸よりのチャンスとは言え、居ない物は居ないのであります
カラフトは遙か彼方に
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-04 19:23 | Fly fishing

スレンダーなレインボー

雲間から大雪山の稜線が薄っすらと見えてきた明け方
予報では曇り時々雨
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今日はフライを流していないセクションからのダウンストリーム
開始早々、僅か1回のトレースからコンタクトがあるものの後が続かない
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ネイティブなトラウトを相手に、しぶとく粘るも手こずる
アタリからサイズは特に大きいとは言えないのだが、そのポイントに居ることが判っている
意地になってしまった
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結局一度のフッキングでフックセット出来ないとまず無理
諦めてしまった
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by kitasaitoasahikaw | 2008-08-02 10:56 | Fly fishing