East River'08・・・a lucky person

かねてから道東河川のアメマス釣行を約束していたクレージーさん
事前に入釣河川はリサーチ済みであった
しかし釣果は期待していた程ではなく、むしろ厳しいとさえ思えた(汗)
9月最後の週末、お互いの都合を合わせ深夜の「道の駅」で待ち合わせ
最新情報をもとに、とあるポイントに入釣
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開始早々クレージーさんに待望のヒット
その後、木立から朝日が差し込むと二人揃って連続ヒットが続く
なのでこの後は放置プレー
勝手に沢山釣って下さいモード突入(笑)
これだから道東アメマスは止められないんだよね
とりあえずリサーチ結果を覆す釣果となったことが何より嬉しい
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しかし釣果は日が昇るにつれ、反比例するかのごとく下落
タイミングを見計らって一旦駐車場に戻り、早めの朝食&昼食
そこへ偶然にもオルベリさんと会うことに
何時も二人仲良くフライフィシングをしているご夫妻
挨拶もそこそこに早速情報交換
やはりポイントによって釣果に差が出ている
その後、数カ所のポイントを移動しながらお互いに数尾を追加するのがやっと
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クレージーさんと別れる時間が押し迫った14時頃、超激戦区へ入釣
わずか2投目でヒットしたが、食いが浅くGood By
次の1投目にサプライズ!
いきなり下流へ弾丸のごとくビューン
ボーグルが悲鳴を上げる!
えっ!・マジッ!・なにっ?
どうやら岩盤のへちに潜り込まれてしまった
引き出されたバッキングを素早く巻き取り、そしてラインの巻き取りに掛かったところで急にテンションを失い、ラインは水面に不時着・・・あ~あっ
まっランディングしていないんで、サーモンorカラフトとも言えますからね
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日が傾き始め吹き付ける風がやけに冷たく感じる
そろそろ帰路に立つ時間が迫ってきた
アメマス釣行を存分に楽しんで頂いたクレージーさん
結果的にこの日の№1を射止めたんですから、本当にクレージーですわ(笑)
そしてお互いの安否を気遣いそれぞれの道へ
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私的事になりますが、とあるポイントの瀬で数尾のアメマスの亡骸を見かけました
どうやら採卵して放置したようなのです
橋の上ではワゴン車2台が停まっているのを目撃したのですが、アメマス釣りには似つかわしくない無骨なロッドと大型のスピニングリール、クーラーBOXを片手に入釣するところを見かけています・・・何が目的なのでしょうかね?

追伸:最新情報を提供して頂いたツララさん、ありがとうございました
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-28 19:24 | Fly fishing

East River'08・・・フライリサーチ

さて、今回はこの時期のアメマスフライを確認する事
ある時期を境に突如特定フライに好反応を示す
いわゆる「スイッチ」が入った状態・・・大変嬉しいことである
そのような状況下でも必ずライズする個体が居るんですよね
以上のことから確実に釣果を伸ばすためには、攻略法を見つけ出す必要がある訳でして
とあるポイントにて、友人のカチョウさんと二人で検証
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河床で数尾のアメマスがそれぞれのテリトリーを形成
まだ一部の個体は産卵行動に入っていないようである
時折フィーディングレーンから外れて流下物を捕食
したがってファーストアクションは、ダウンクロスでスイング&ターンによる釣りを開始
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1投目、無情にもフライはアメマスの頭上を通過し左岸へたどり着く・・・(悲)
突然右岸側でライズする個体を発見
フライをチェンジして、アメマスが定位する1m上流へフライをプレゼン
ゴボッ!
1発で反応してくれましたね・・・最高
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リーダーが細かったので慎重にやり取りしていたんですが、岸際で無念のバラシ・・・あっ~
その後、状況に応じてフライをローテーションしながら数尾を追加
この日別のポイントでは、居合わせた先行者の方達
コンスタントに釣果を伸ばしていましたね・・・嫉妬
そろそろかな!?
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-24 07:39 | Fly fishing

オホーツクvol.04・・・気まぐれサーモン

友人のカチョウさんとオホーツクの潮風を受け、干潮のポイントへ
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朝日に照らされた海面にアングラーの造影がゆらゆらと映し出されていく
打ち寄せる波で身体はゆりかごのように右に左に、そして前後と
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おもむろにボックスからフライを取り出しティペットに
お前がサーモンを呼び寄せろ・・・頼んだぞ
リールからラインを繰り出しロールキャストで整える
ゆっくりと海面からラインを剥がしピックアップ
ロッドハンドを引き込みボトムハンドを押しつけてバックキャスト
良いループが後方で展開してゆく
タイミングを図り前方へロッドを振りかざしてストップ&ポーズ、レイ・ダウン
ヒ~ット!!・・・はカチョウサンでしたわ(滝汗)
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その後、散発的にサーモンの気配を感じるもロッドは弧を描くことなく、フライだけがむなしく回収され続ける・・・どうしてなの?
途中群れの中を突進してくるゴムボートにあきれ果て、閉口するありさま
みんなで楽しみたいのにね
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この日2人の友人が2尾のサーモンを手中に
幸運をつかんだ彼、後ろ姿が誇らしい
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帰路、たっぷり海水を含んだウェーダーを天塩川にて洗い流してきました
期待していたことは、な~んにも起きません・・・寂しい
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-21 17:16 | Fly fishing

Nymph・・・思考

瀬に付いている遡上アメマスを攻略するべく、いくつかの反応要素を取り入れてビーズヘットニンフをタイイング
仕上がりは荒削りながらでアバウト
しかしながら、これで良いのである
このエージェントの役割はフライサイズとボディカラーの確認、テールとパーマハックルの必要性を見極める事であり、いわゆるパイロットフライ的な存在
このフライから得た情報をフィードバックさせ、さらに改良を加えて完成度を高めていけば気難しいアメマスの有効なフライとなる・・・ハズ(汗)
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はて、どうでしょうかね?
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-19 21:13 | Fly fishing

オホーツクvol.03・・・ドロップアウト

淡い期待をよせ、妻と愛犬を乗せて一年ぶりに北のポイントへ向かった
夜空を見上げると満点の星が一杯に広がっている
いくつ歳を重ねても、星空を見ると子供のように感動してしまう
妻は明日が満月と言い、西の空に低く位置する大きな月だけを見ていた(笑)
どうやら今日は釣行日和となりそうだ
東の空がうっすらと明るくなり始めた頃、ロッドを手にしたアングラーが一人また一人と海岸へ降り立っていく
沖には沢山の船影、釣場はさながら戦場と化していた
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朝日を浴びながら干潮を向かえた海をウェーディングで沖へ
途中足にまとわりつく海草と起伏にとんだ海底で転びそうに(大汗)
時折見せる背びれを見ては闘志をかき立てられるのだが、海面は沈黙を守ったまま時間だけがむなしく過ぎていった
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1時間も居ただろうか、早速とこのポイントを後に
その後数カ所のポイントを見て回ったが、何れも古いカラフトマスの群れが河口に溜まっているだけ、サーモンの姿は何処へやら(悲)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-15 07:20 | Fly fishing

EXILE・・・ピン・スポット

降りしきる雨の重複国道274&392
バックミラー越し見える水しぶきが尋常ではなかった
国道は朝9時45分から11時頃まで(財)ツールド・北海道による交通規制の立て看板
車中で早めの朝食を取りながら雨脚が弱くなるのを期待していたが、逆に強くなる一方であった
今日の釣果を予感する「釣れない」の文字
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意を決してレインジャケットを羽織り河川敷へ
ところが昨年のポイントは土砂で埋り流れが変わっているではないか!
これも自然の摂理、仕方がないのかな
結局上流のポイントへ移動することに
それにしても朝日がとっくに出ている時間帯なのだが、周りはカメラを向けるとオートでフラッシュを焚く異様な暗さである
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そのような状況でも目を凝らして河床を見ると、ギラッと光る鱒の存在を確認
それも数尾がフィーディングレーンで反転しては、定位置に戻り何かを捕食している
見慣れた光景だが、今日の釣りの難しさを物語っていた
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案の定、定番のチャートリュースカラーは無視(悲)
ドライ、ストリーマー、ニンフ・・・ことごとくエラー(汗)
一番苦手としているフライのサイズダウン
これが功を奏したのか、ポツポツとアタリが出始めた
産卵後とは明らかに違う遡上間もない雨鱒のファイト
リールからラインが引き出されていく
何とかアベレージサイズの雨鱒数尾をランディング
みなが言うに「プリッ・プリ」の表現が一番のグッドコンディション
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釣果もそこそこに交通規制が入る前に脱渓、同様の雨鱒河川へ移動
この頃になると雨脚も弱まり、一時はレインジャケットが要らないくらいであったのだが
入釣ポイントで釣り人は1組2名の餌釣り師が先行
下流へ移動していたので、自分は起点のポイントから更に上流へ
ここでは鱒の絶対数が少ないようで、時折見せる僅かなライズがあるもののヒットするのは元気の良いウ様でしたわ
水位の浅い河床ではカラフトとサケのスポーリング
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諦めムードの中、何とか1尾をヒットさせ一旦車中で昼食を取ることに
ところが車中で昼食を取っている最中に大雨!
「釧路南西部に雷注意報発令」・・・退散(爆)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-13 07:28 | Fly fishing

Playback

1年振りに訪れたアメマスの棲む河川
賑やかな鮭釣りのオホーツクを避け、のんびりと釣りをすることが目的
しかし、ここに来て長雨の影響で濁りが取れていない
釣りの成立は限りなく不可能に近い
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時折見せるアメマスの飛び跳ねる姿
そのような状況下で何とかヒットさせたのだが!?
ボトムにへばりついて♯6のロッドで引き抜くことが出来ず、あえなくフックアウト!
途中水面に刺さるラインの位置が不自然であることに気づく!
どうやらスレ掛かり(苦笑)
ただスレでも簡単に寄せられなかったので姿を確認したかったのが本音
ロッドの切損を心配するあまり、躊躇して時間を掛け過ぎちゃいましたわ
後にも先にもビックサイズの感触はこれが最後
気持ちを入れ替えて上流域に移動、可愛い園児達と戯れてきましたわ(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-07 06:23 | Fly fishing

ツーリングvol03・・・日高富川

今回メンバーが企画した日高富川の手打ち蕎麦ツー
朝からどんよりとした曇り空の中、地場産センターに集合
見送り組のメンバーがハンドリングするホンダ・ファイヤーバードRC211V
こちらは「モビスター&大治郎レプリカメット」をフォーカス!
国内車をレプリカモデルにオーダーですから
もちろんECUチューン済み
こちらのオーナー結構お金を掛けています(笑)
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久しぶりに会うメンバーと会話が弾む中、ツーを企画したメンバーのTシャツ
すっ凄い・・・気合いが入っています!
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途中合流、離脱も含め参加総数26台
班編制は、1班6名から7名で4班編成
でっ、自分は2班の先頭!
交差点の通過時やタイミングの良い追い越しも含め、絶えず後続車を気にしなければならないので疲れます(苦笑)
直線路で26台がチドリで隊列を組んで走行すると壮観ですね!
先頭から最後尾まで国道を約150m位占有
そんなんで車はごぼう抜きができないのです(笑)
お昼頃に目的地の「いずみ食堂」に到着
流石にバイク26台を国道脇に止める訳にもいかず、近くの空き地へ
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予め予約していたので、メンバー全員が入れました
その後、お店の中と外は行列が出来ていて、人気の度合いが伺えますね
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早速メンバーがそれぞれにオーダー
そして自分は「鴨せいろ蕎麦」
ざるそばに鴨肉の入った暖かい付けダレで頂くお蕎麦です
お客さんの回転が早いのか、オーダーから約10分くらいで注文の品が
流石に手打ち蕎麦と言うことだけあって、麺は短く太さがうどんのようでした(笑)
コシがあって暖かい鴨肉の入ったダシと麺が絡み、美味しかったですよ
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帰路はBMW-K1200オーナーが日高の高速インターで離脱
シャフトドライブの片サス、アクラボのスリップオンマフラーで超豪華車!
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そして本日のテルミニョーニのマフラーを装着した気になる1台
DUCATI-MONSTER/S4
ドカはあまり詳しくないんですが、このタイプは湿式クラッチでベベルギアじゃないようです
カムチェーンが見えるので?
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途中給油、休憩を挟み美瑛の解散場所についたのは夕暮れ迫る5時半
最後にメンバーで恒例の記念写真
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夕陽を見ながらメンバーがそれぞれ帰路へ
トップガンのワンシーンのように

往復350Km、さずがにお尻が悲鳴をあげましたわ
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by kitasaitoasahikaw | 2008-09-01 20:54 | Motorbike