巧みの技

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【タイヤー:西洋毛鉤氏】

先般、無理を言って西洋毛鉤氏から頂いた数種のフライ
未だ自分のフライは見た目重視(滝汗)
今年になってようやくウェットのウィングを巻き止められるようになったんだから・・・
彼のフライは、見れば見るほどタイヤーの技が凝縮されていた
フラットな仕上がりのボディフロスやタグの処理等々、数えたらきりがない
学ぶべき所が随所にある
しかも、老眼鏡を掛けるとよ~く見えるのである(苦笑)
今の自分のレベルじゃぁ・・・ネッ!
到底、無理と悟りましたわ(爆)
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【タイヤー:西洋毛鉤氏】

自分の練習用にとサーモンフライのカテゴリーに属する「シルバーマーチブラウン」を頂いたので、オフシーズンの間に修行です
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国内流通ルートでは入手困難と言われるアキスコのフック
ダイイチのアレックジャクソン・2051
気になっていたケン・サワダのブラックスペイ・SL6
彼から譲り受けたフライやフック、マテリアルを活かせるようなタイヤーを目指していこうかな・・・
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-29 21:44 | Fly fishing

フライフィシングの足跡

 その昔、赴任先の職場同僚からフライフィシングを教えてもらい一人足繁く通った本流があるのですが、なぜか最近その頃の釣りが懐かしく、日を追う事にそのポイントに立ちたいと思いが募るばかり。そこへ当時通っていた河川に精通している西洋毛鉤氏から一本の電話。「良かったらこちらへ来ませんか」とのお誘いを受けたのである。当然自分は断る訳もなく、彼のギリーをお願いすることっとなった。その彼は、前日まで釣行ポイントへ出向き下調べに奔走しガイド業に徹していたのです。
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【ロッドを持たず、ギリーに徹する彼の後ろ姿】
 単純にポイントに降り立ち、その頃を振り返ってみたいだけの自分が恐縮してしまいました。朝から低い雲が垂れ込み幾分肌寒く感じたその日、降雨で水位が上昇して通常より押しが強い流れでウェーデングが限定されましたが、彼はポイントに流すべきフライの選択からフィーデングレーン等を的確に指示を与えてくれます。ただね、情けないことに指示通りに出来ない自分。彼の気配り、心配りが台無しです。(苦笑)
 結果はアタリのみでフッキングさせられず、未熟と言うことを痛感させられました。今回の釣行で再認識した課題、「フライ先行」と言うプロセス。今後の取り組みで是正していこうと思っています。
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【残念そうな彼の視線が熱い・・・】
 帰り際、彼からレアフックやマテリアル頂いたり、タイイング秘技の伝授をして頂き、今日は楽しい時間を刻むことが出来ました。
 西洋さん、ありがとうございました!
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-27 06:53 | Fly fishing

怒濤の雨

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今週末も相変わらず雨、雨、雨・・・フゥ~
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この雨の中、いったい何処で釣りが出来るのだろうかね!
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朝から各地を彷徨い始め、数百キロも走行した挙げ句の果てに釣りになった河川は結局地元
マジ疲れたっ!
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小雨が降る中で特に寒さも感じられず数匹のホウライ鱒が相手
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サイズこそ望めませんが、対岸へクロスキャスト&メンディング
十分にフライを沈ませた後、ポーズに入る
ラインが流芯を横切り流れの脇を通過する辺りで小気味よいアタック
無斑点のホウライ鱒が水の中から引き出されまいと必死に流芯へ潜ろうと抵抗しますが、こちらもボウズ返上のため必死なのでした(爆)
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帰り際、ふと足下にヤモリ・・・たぶん「家守り」でしょう?
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-25 18:45 | Fly fishing

田んぼアート

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三連休の最終日
青空にシュウクリームのような雲がポッカリと
こんないい日に釣りが出来ないプチストレス
心の隙間を埋めようと郊外へ
カラフルな稲穂がコラボする田んぼアート
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時を刻み、稲穂が色づき始める頃
シーズン後半の釣りがスタート
サーモン・・・今季の岸よりは早いと言う
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-22 06:39 | 日常

Show Time

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愛車にロッドを積み込み今にも降り出しそうな曇り空の中、いつものワインディングロード
視界に入ってきたポイントは既に先行者が身支度中!
それも三台・・・ダメかな?
それではと、チョイと車で上流へ先回り
下流にいる先行者との距離、おおよそ100m
とりあえず一ヶ所のポイントを確保
この時・・・せこい釣り人になった自分がいたのである(苦笑)
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ただ、今日は水温低下で超セレクティブなアタリ
ヒットするのはどれも小型
そして降雨の影響で水位は上昇し流速が早い
なので、ここのポイントで移動した距離、わずか10歩(爆)
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仕方なくこのポイントを諦めて支流へ
ネイティブレインボーがダンケルドを銜えたところでタイムアップ

追伸
自分がフライを流した後、餌釣りのお爺ちゃんがキッチリ釣っていたからレインボーは間違いなく居るんですよね・・・悔し~い
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-18 16:57 | Fly fishing

GUIDE Line

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キャプチュードロッドの適合ラインとして、信頼するショップオーナーから進めれたのがガイドライン・パワーテーパーDDCコネクト ♯8/9 11.5m
もちろん、シューティングスペイ用ラインとしてである
インターボディーラインに、INT、S1/S2、S2/S3の交換ティップから構成され、河川状況に応じて表層から水面下30㎝をトレースできるようにと考えている
止水の場合は更に沈降すると思われるけれど、メインフィールドは専ら河川である
あとは自分のキャストフィールとのマッチング
自分なりにロッドとの相性をこれから煮詰めていかないとね(汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-08 19:51 | Fly fishing

キャプチュード

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ロッドの購入において、自分が選択基準に考えていること
その一番のポイントはロッドアクション
過去から現在に至るまでスローからファーストアクションに接してきましたが、ラインの負荷加重が判りやすいキャストフィール、鱒とのやり取りが楽しい点ではミディアムもしくはミディアムファーストが好み
杉山さんのプロディースした「THE S.S.S」はそんな期待を裏切らないロッド
オーバーヘッドキャスト&シューティングスペイのキャスティングコンセプトのもと、厚めに巻かれたカーボンシャフト、しなやかでありながらトルクフルなバッドを持ち合わせている
ティップから概ね30㎝程度まで硬く感じられ、それ以降ベンディングポイントが負荷に応じてスムーズにバットへ移行してくる
アバウトながら、私感ウェット専用ロッドのアクションに近いような
シュート時に急激なストップはバイブレーションを発生させるので禁物
ここにキャスターのレベルが問われるから購買意欲がそそられちゃう
自分の技量で最高のパフォーマンスが引き出せたらいいけれどね(滝汗)
でも、チョイスしたラインがまだ来ていな~い(爆)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-05 07:32 | Fly fishing

大雪山周遊の旅

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ツーリングチームのメンバーが道の駅に集合
レプソルからペケJに乗り換えて今季初のマスツーリング
久しぶりに会うメンバー、初めて顔を見るメンバーが集まればバイク談議
女性のカワサキZX-10R乗りにはビックリ!
若いって本当に良いな~・・・歳は取りたくないっす(爆)
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今日の行程は
「大雪山一週」コース
■旭川道駅→美瑛→富良野→鹿追→然別→糠平→大雪ダム→上川→当麻道駅→旭川道駅
■全行程385km
行程途中、上富良野合流3名+ジュニア1名、富良野離脱2名、狩勝峠合流1名、鹿追離別1名
遠くは帯広、札幌、深川、岩見沢からの参加者・・・脱帽です
出発の時は生憎の曇り空でしたが、上富良野を過ぎる頃あたりから晴れ間が覗き、心地よい風が身体を通り抜けていく
そして、いつもながらバイク13台が国道を連なって走る姿はいつ見ても爽快
隊列後方から迫り来るハイスピードの車も抜かせそうもないからね
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■狩勝峠の駐車上、何を思ったのか絶景を前にポールダンスを始めるメンバー(爆)
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■然別湖を長めながらのリッチな昼食
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■国道を我が物顔で闊歩するメンバー(汗)

その後、三国峠で休憩を挟み帰路へ
自由気ままなソロツーリングで開放感を味わうも良し
ルール&マナーを守り、走る喜びを共有するマスツーリングもまた楽しいね
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by kitasaitoasahikaw | 2009-07-02 06:06 | Motorbike