旅・・・traveling

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先週は金曜日から週末にかけて指定講習会・・・ふぅ
その振り替えで取得した2日間の休日
妻が以前から一度行ってみたいと言っていた湖
立ち寄った湖畔で羽根を休めていた一羽の白鳥
エゾシカの棲む中島も紅葉の終わりを告げようとしていた
そして遙か向こうに羊蹄山
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数十年ぶりに足を運んだ昭和新山の麓に何故か昔の郵便ポストが・・・
更新されたロープウェイ駅舎、売店等は周囲の自然に配慮してかダーク系に統一されていた
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翌日、帰路に立ち寄った夕張の花畑牧場
そこで遅い昼食にセレクトしたぶた丼
※以下「花畑牧場 ホエー豚とは」より引用
「素材のホエー豚は、チーズを製造する過程で乳清(ホエー)を飲んで育った豚のことで、ホエーは乳酸菌、乳糖、ミネラル、ビタミンなど動物の成長に必要な栄養素がたくさん含まれているそうです。ホエーを飲んで育った豚は脂肪に甘みがあり、柔らかいのが特徴と記述してありました。」
食感は上記とおりでしたね・・・美味すぃ~っ!
一つだけ小言を言わせて頂けるなら・・・
価格設定が高いような気がするのです
食事を済ませた頃には日も傾き始め先程まで居た観光客も一人去り、二人去り・・・
レジ打ちに忙しそうだった若い従業員達もホッとしている様子
今日も一日「お疲れ」・・・
そう、みんな夕張のために頑張れ!
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湖面に西日が映り込む桂沢湖にて愛車を止め、今日の旅の終わりを告げた
さっ、自分達もそろそろ帰ろうか
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-29 22:02 | 日常

幻をもとめて北の大地へ

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時折激しい雨が降る深夜の国道
山間部を抜けると地平線から日が昇り始め、愛車のボディを優しく照らし始めた
オホーツクの海岸線を北上し、今季最初で最後となるイトウとの出会いを求めて
は一足先にポイントへ到着し様子を伺っていた
どうやら目の前に気配を感じ取っていたようだ
それは鏡のような水面にディンプルが伝わり自分にも確認できた
二人とも何かに取り憑かれたように無心にキャストを繰り返す
そう、今日は絶対ヒットすると確信して
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日が昇りきりアタリのないまま数時間が経過しただろうか
下流にいた彼から「ヒット!」の声
すかさずリトリーブ中のラインを回収し急いで彼のもとへ駆け寄る
ランディングのフォローをしながら久しぶりに見たイトウ
愛嬌タップリの扁平顔(笑)
彼はこの日のためにオリジナルのイントルーダーを結び見事ヒットさせたのである
フライフィッシャーにとって最高の幸せではないだろうか
彼の肩をポンと叩き「おめでとう」と素直に言えた自分
彼の喜びを共有出来たのでしょうね
結果的に自分のロッドを引き絞るようなイトウと巡り会う事は叶わなかったけれど
こんな穏やかな日に釣りをするのも久しぶりかな(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-20 21:40 | Fly fishing

土曜の昼下がり

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午前中に業務を終え、車中で「帰ろうか・・・」、「行こうか・・・」
なんて悩んで車を走らせていたらポイントに着いちゃいました(苦笑)
キャプチュードのフェルールを継いでロッドをセットアップ
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幾分水量が落ちた本流ゴロタ石の河川敷をロッド担ぎ上流へ遡行
ところが、メタボな体型の私でさえも川幅一杯までに流れるトルクフルな流れが渡渉を困難に
あと一歩が前に繰り出せず後ずさり(汗)
仕方なくその場からダウンストリームを開始
ところが、久しぶりのダブルハンド
振り方忘れていました(爆)
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程なく25mmのウォディントンを銜えてくれたピッチピッチのレインボー
どうやらこの個体は産卵行動に参加しないようだね
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この後、ジャスティのキールフックにタイイングしたストリーマを流しバランス検証
ロングテールタイプもマテリアルがポイントに絡まず、上手く水流を受けて泳いでくれている
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合格かな(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-17 20:11 | Fly fishing

ウェーブバーブレス

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道東に住む友人からご厚意で頂いたストリーマーフック
一目でキールタイプとわかるフック形状に一瞬驚きを隠せないでいた
ヘビーワイヤー、そしてワイドなベントカーブを持つ独特のフォルム
貫通力を増すため、角度を付けたフックポイント
鉤の重心を後方へとり安定性が良さそうである
ただ、ドレッシングスペースがちょっと短い様な・・・
下手ですからそう感じています(苦笑)
私感、このワイドゲープから察して
僅かな流れでも振り子のようにユラユラと鱒達を引きつけてくれそうな予感・・・
そう思っているのは自分だけですがね(爆)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-16 06:52 | Fly fishing

清流に棲むヤマメ

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連休最終日となった体育の日
朝の寒さにストーブで暖を取りながら朝食を済ませ
今日はハーディーを持っていつもの清流へ
実績のあるポイントは二人の先行者が・・・
仕方なく下流部へと移動
沈み石で流れの筋が複雑になっている荒瀬
巻き返しにラインを取られぬようロッドを高めに保持
スポットでフライを緩流帯へトレースするものの全て無反応(汗)
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半ば諦めていたとき元気よく水面を割って飛び出してくれたヤマメ
日頃レインボーばかりを追い続け、普段気にもしていなかった存在
サビが入り、とても渋みが効いたカラー
凄く小さいけれど、そっと手の中にすくい、しみじみと見入っていた(笑)
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その後、釣り下ってようやくヒットしたレインボー
調子に乗ってシャッター押していたら対岸にすっ飛んでいってフックアウト(爆)
時折ポツポツと降り出す雨に短い一日の釣りを終えた
冷たい風が吹き込み、一段と寒さが増した地元
フリースの季節になりましたね
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-14 07:09 | Fly fishing

爽快・・・refresh

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道東地区を中心にライフラインの打撃をあたえた台風18号
幸い地元は台風の影響はなかったものの目指した河川は増水に加えて濁りが入っており
釣りの出来る状態ではなかった
仕方なく予定を変更し別河川へ移動
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朝方の冷え込みからネオプレーンを着用していたのだが
まさか日中の気温が16℃まで上がるとは(滝汗)・・・もう暑くて大変!
水況は以前と比べ水位が下がって渡渉が楽
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各ポイントではダウンストリーム&アップストリームを繰り返し、各ポイントからは元気なレインボー達が顔を出してくれる
ところが幸先良く最初の一尾をヒットしたまでは良かったのだが、後が続かない・・・
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遠征で来たはと言うと、コンスタントにレインボー引き出して行く
2尾、3尾、4尾と・・・
こうなると憎たらしくさえ思っちゃうのである
でもね、ホントに楽しそうに釣りをしている彼を見ているとほのぼのとするのね(笑)
朝から抜けるような青空、雪を纏った大雪山を眺め気分は爽快
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二人で今日の釣りを十分堪能したあと、定番のラーメンで遅いランチををかっ込みながら釣果の話で盛り上がっちゃった
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-10 22:17 | Fly fishing

特別な・・・Celebration

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自分にとって今日は特別な日
そう、この世に生を受けて数十回目の誕生日
この歳になるまでやんちゃなことをしてきたのに・・・今でも(爆)
五体満足でいられるのが不思議なくらい
ダイニングテーブルにはささやかなオードブル
妻から「おめでとう」なんて言われ照れ笑い
10年ぶりのハーディー
無茶しましたけれど(汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-07 21:44 | Fly fishing

エスケープ

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二日前から降り出した雨
翌土曜日の本流は見事に濁流と化していた
何かと多忙なこの時期、仕事のことなどは忘れエスケープ
週末最後の日、諦めムードが漂う中で唯一釣りが可能な河川があるとのことで親爺二人でプチ釣行
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【 親爺1号:気合い十分だから歩くのが速っ!(汗) 】

幾分水量が落ちた河川、今日は腹を括り行けるところまで釣り下る(笑)
ちょっとした落ち込みからは元気よくアタックしてくれるレインボー
互いに「レインボーと会うのが久しぶり」などと言いながら悦に浸る
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時折フィールドに吹く強風がラインコントロールを失わせ失速状態に・・・
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【 親爺2号:仁王立ちで数分間ウィンドウノットを凝視・・・結びが解けな~い !(汗) 】

苛立ちを押さえ風が収まるのを待ってキャスをしたり
クォーターキャストで軌道を低めに押さえナローループで突き刺すようなキャストしたり
まっ、面倒臭いこともあったけれど・・・
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驚いたことにアクロイドへ果敢にアタックしてくれた小さなレインボー
どうやらお口のサイズに合わなかったようで鼻孔近くに刺さってしまっている
申し訳ない・・・
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シングルロッドでは決して届くことない本流の対岸
広大なフィールドで思う存分のフォルスキャストは爽快
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せっかくの晴れ間も午後から厚い曇に覆われ始め、日差しが差し込まなくなったフィールドは瞬く間に身震いするような寒さになってきた
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とうとうビック・ワンに会うことはできなかったけれど
久しぶりにレインボーと出会え釣り人の喜びを味わうことができました
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もう周りの風景は紅葉のピークなのかな・・・
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-04 20:23 | Fly fishing

敗戦アングラー

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週末の雨模様を尻目に抜け駆け釣行
そんなことを一人で企むと今までに良い思いをした記憶がない(苦笑)
この日訪れたポイントは自分一人
木々の葉が一段と鮮やかなコントラストを描き、時折吹く風にダケカンバの葉が舞い落ちる
残念ながらその絵に添える空の青さが欠けて物足りない気が・・・
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2ピースのロッドを継ぎ意気揚々と平坦な砂利道を上流へ向かってトコトコと
相変わらずコンディションの良さそうな鱒がボトム付近に定位している
ボックスを開いておもむろにフライを1個ひとつまみ
両手にフライトとティペットをもち、目の前10㎝の至近距離までに持ってきて結ぶ
この時、眉間にしわが寄っているんですよね(爆)
当初反応は良かったんですが、時間の経過と共に鈍くなってきた
そこで大胆に上下流への移動を試みましたが、何れのポイントも全て無視される始末
存在を視認しているだけにホント悔しい!
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帰路の途中に寄ったポイントでも空かされちゃった
この日、一人勝ちしようと思ったのが間違い(汗)
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これからなんでしょうけれどね
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by kitasaitoasahikaw | 2009-10-02 20:59 | Fly fishing