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あったはずの雑木林が・・・

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今日も午後から雨予報
でも、なんとか重~ぃ腰を上げてチョイと川へ向かいました
どうせ釣れないでしょうと思いつつもポイントに近ずくにしたがって釣れない不安から高揚感に気持ちが切り替わっているんですね
なんて都合のいい人間性でしょうか(苦笑)
でも、ポイントに着いてビックリ!
うん?・・・アレ?
お気に入りポイントにあったはずの雑木林が・・・なっ・・な~ぃ(汗)
一瞬入釣ポイントを間違えたかと思ったのですが
40㎝近くはあろうと思われる切り株が何本も切られていました(悲)
伐採しないと何か都合が悪いのでしょうかね?
ここ最近まで増水で川が蛇行を繰り返したなどと言うことは聞きませんし
まさか護岸されちゃうのかな?
今季初めのて釣行でしたが結果を出すことができませんでした

一昨年ころからだったと思うのですが、この河川の中流域付近の雑木林が根こそぎ伐採されて河川敷を砂利で真っ平らにしているのですよね
橋を通過すると上流と下流の筋が遠くまで見通せるんです
なんか虚しさだけが残った一日でした
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by kitasaitoasahikaw | 2011-05-07 18:10 | Fly fishing

忘れかけていた記憶

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注文した品が入荷したとの連絡を受けたのは先週末
昨日隙間風が吹きかけていた財布にお札をブスッと差し込みいそいそとショップへ
コンツワ~!っと営業スマイルで入店すると店長席にはO氏が鎮座・・・?
チ、チ、違いました・・・
きちんとお仕事中でございました(爆)
今日は釣りに行かないの!?・・・って聞かれても
ズボズボと雪の中を歩く元気がございませんし
確かに片足が雪の中に埋まる前にもう片方の足を進めりゃぁいいんですけれどね
帰り道は誰かにオンブして頂かないと
そんなわがままを申しておるH爺でございます
話が横道にそれちゃいました(汗) 
さて、入荷の品は数年前から販売していた書籍
内容はオーソドックスなパターンから発売当時の最新パターンについてピンポイント的なタイイング解説書といったところでしょうか
今となっては手持ちの書籍にドライ、ニンフ等々の書籍は皆無
忘れかけていたフェザントテイル・ニンフ、未だに理解していないレネ・ハロップのサイドワインダー
ということでこの1冊があればという思いで注文しておりました
ページをめくりながら、何れ里川みたいなところで細々とフライをする自分の姿を思い浮かべね(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2011-03-27 10:12 | Fly fishing

山紫水明

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日が昇り始めた本流からうっすらと川霧がたち
見上げた空はどこまでも澄み渡り吐く息はまたたく間に水蒸気と化す
訪れた街の朝はとても寒く、この日の釣りが容易ではないことを予期
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一年ぶりに会う友人と会話をしながら身支度をすませ
さっそうと河原へ向かったのです
川の水は澄みきり底石がハッキリ見えます
それも流芯まで丸見え
とっ、言うことは!?
単純に水量が減って水深が浅くなっているのですが
かっ・・川幅が!・・・
普段の半分以下になっていましてね
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二人して笑っちゃいました(爆)
夏場のイメージを想定してダブルハンドで鉄頭をドッカーン
とっ・・・そんな妄想はもろくも崩れ去ったのでございます(爆)
とにかく、せっかく来たのだからと黙々とロッドを振る二人
結局、永遠と流れてくる蓮氷に阻まれアタリすらありませんでした
幸い日中は寒さも和らぎ釣り日和となった事が唯一の恵みだったのでしょうかね
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by kitasaitoasahikaw | 2010-12-19 20:32 | Fly fishing

本流からの贈り物

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ぽかぽか陽気となった日曜の朝
友人のところで所用を済ませたあと二人で本流へGO!
フルシンクのスカンジナビアンヘッドで挑む友人
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オーソドックスなDT♯10+ティップT3システムの爺
先にアタリを取ったのは爺なのですが・・・
そのポイントで暫し粘るもののそれっきり音信不通でございました
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今日もまさかのノーバイト・・・これも時間の問題だな(爆)
まっ、いつもの事だし
そろそろこれ以上釣り下れないというところまで数mに迫っていた
対岸の際へフライを着水させ
ラインベリーを流芯の速い流れに取られぬようロッドを高めに保持
狙った筋にラインが入ると同時にロッドを倒しこみフライの浮上を回避
僅かに水面がよれているポイントにフライが入った!
それまで傾倒していたロッドをstop!
徐々にシンクティップが伸びラインの重さがロッドを通して伝わってくる
とっ、その時である
ガッーン
キタッー!
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久しぶりに味わう感触
嬉しいのでございます
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これでウグイの帝王からバージョンアップっす(苦笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2010-11-22 20:25 | Fly fishing

晴好雨奇

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シーズンも終盤に入り
そろそろ遠征に出かけようと思っていた週末の土曜日
またしても仕事・・・ありゃ~
年も年だし日曜の単独日帰り遠征は疲労度を考えて極力避けたいところ
日曜の釣行を諦めフラストレーションが溜まり始めていたそんな時
知人からの誘いがあり、ご厚意で助手席をゲット!(笑)
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久しぶり見る本流の流れ
越冬のために南下して行く白鳥達
そんな事よりもキャスティングが一番不安な爺でしたがね(爆)
あいにくこの日は厚い雲に覆われ
水面に映し出される朝日を見ながらのキャストは叶いませんでしたわ
穏やかに流れる本流に浸かり黙々とキャストを繰り返す
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運良くこの日ランディングできた唯一の鱒
とっても、とっても小さなアメマス
およそ一ヶ月半もフライフィッシングをしていない自分
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初心を思い出させてくれた一匹
その後アタリも遠のき一向にヒットしないこと数時間
釣れるのはどれもプリッ、プリッのキューちゃんばっかり(滝汗)
そう、結局この日ランディングしたアメマスは一匹のみ!
時間の経過とともに「ウグイの帝王」と化した爺なのでした(爆)
本流域の風景は晴天も素晴らしいのですが、暗雲、雨の日も情緒感があって良いですね
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by kitasaitoasahikaw | 2010-11-15 20:49 | Fly fishing

激戦区

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漆黒の闇に現れる鹿の横断に気をつけながらの峠越え
そして太平洋を見渡せるころにはすっかり日が昇っていました
朝靄に包まれた幻想的な道東の街
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【人の多さに苦笑いする爺】
ポイントに着いて唖然
そう、大方想像していた通りの人、人、人・・・・ひぇ~
すでに釣り人が各ポイントを奪取済みのご様子(悲)
入る余地なしでございました
上流も下流も・・・
どこへ刺さればいいのっ!
完全に出遅れた感じっす(爆)
まっ、どうにかなるでしょうと始めたのですがね
お昼過ぎまでやってどうにもなりませんでしたわ
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by kitasaitoasahikaw | 2010-08-31 05:47 | Fly fishing

どこさ行ったカラフト!

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一頃よりずいぶんと涼しくなった地元の朝
目覚めとともに樺太マスの岸寄りが気になる・・・
そしたらポイントに行くしかないでしょっ!
そう、チョイと枝幸までバビューンと行っちゃいました=3
岩尾内湖、下川、仁宇布、歌登の全行程ワインディングロード
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時間的に各ポイントを観て回る余裕がないので三笠山展望台にて釣果の雰囲気を察知
まずは海岸線を凝視!
サーフに並ぶブッコミ竿を見つけるも本数は寂しい限り
やっぱり釣れていないようでしたね
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昼食は歌登の「みどり亭」でラーメン
隣はログハウス風のこじんまりとしたアウトドアショップ
もちろんフライ、ルアー関連の商品も置かれています
さて、ラーメンで空腹を満たし後速攻で帰宅
急いで愛車のオイル交換を済ませて遠征準備に取り掛かります
明日は激戦区、二人でタッグを組んでポイント争奪戦に挑みますぅ(苦笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2010-08-28 20:29 | Fly fishing

忘れかけていた感動

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本州だけだと思っていたゲリラ豪雨
ところが、7月から8月現在まで今思えば北海道でもゲリラ豪雨が多発
川は暴れて落ち着くことなく釣行のタイミングをことごとく外していました(苦笑)
せっかくの休日に天気が良くても川の濁りが取れていない状況ではね
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【1枚のスナップ写真に・・・心霊写真!?・・・これ、爺の手だわ(爆)】
なので、ちょっとした空いた時間を利用してはバイクツーばかりに
それはそれで楽しんでいましたが・・・
しかし、いくらなんでも禁漁期間が長すぎました
それで夏季休暇を利用して強制解禁っす(爆)
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久しぶりのポイント入釣
岩に当って砕け散る水しぶきの音
青空を見上げるとトンボが飛び交い
草わらからキリギリスの鳴き声
もう周りは秋の気配
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by kitasaitoasahikaw | 2010-08-18 22:02 | Fly fishing

雲海の下にあるポイント

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先週までの暑さはどこに行ったのでしょうね?
とある峠の頂上付近
足下に広がる雲海にしばし見とれ、チョイとスナップ写真
早くもこの時点で余裕ぶっこいています(笑)
さて、麓にある町の天候
ポイントの空は雲行きが怪しいのですが、どうやら雨降り釣行は免れたようです
連日の雨で濁りが気になっていましたが、笹濁り程度で釣りに支障はなしでございました
さてと、このセクションは上流から下流まで僅か50m程
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一通り流して2匹のランディング
と、バラシ・・・またかよ(苦笑)
途中パラパラと小雨が・・・
雨に当たるのを嫌い、今日は3時間程度で切り上げ
帰路は、バケツをひっくり返したような凄い雨
おかげで車のフロントグリルに付いた虫の死骸が取れて綺麗になりましたがね(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2010-07-08 21:52 | Fly fishing

時間の制約

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自分に与えられた僅かな数時間、今季初のポイントに辿り着いた
とりあえずクロスで釣り下り、途中きりの良いところでドライに切り替え釣り上がり
瀬と落ち込みが連続し荒々しい男の流れ
開きは沈み石が点在し透明度が高く、とても変化に富んだ渓相だ
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早々と流れ出しから開きにいたる筋を徹底してトレース
三投目であっただろうか、このポイントの主と思われる奴が石裏に潜んでいた
一気に飛び出してフライにアタックする瞬間まで見えた
奴が身を翻した途端、一気にラインが水中に突き刺さる
ロッドは弓なりとなりリールが悲鳴をあげた途端、バック・ラッシ・・・やばい(滝汗)
その間もフライを外そうと深みへ潜り必死に抵抗する
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そうはさせまいとロッドを高く掲げプレッシャーを掛け続けるのだが、奴がヘッドを振るたびにロッドが伸されスリリングなファイト
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でもね、こうなると奴の取り込みよりもロッドの方が大事になっちゃいましてね(爆)
もうバラシ覚悟で強引に引き寄せて何とかランディング
この後ドライでも数尾を追加し、この日ご満悦な釣りを堪能したのでありました
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by kitasaitoasahikaw | 2010-06-22 20:52 | Fly fishing