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Barbour Bedale 1stモデル

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早春と晩秋の一時期に着用しているハーディーのオイルジャケット
一昨年あたりから程よく折りじわが目立ち味わい深くなってきた
オイルの臭いもバーブァーのそれとは違ったハーディー独特の臭い
室内で陰干しなんかしていたら「臭いっ!」と言って騒ぐ嫁(笑)
ただ、この臭いを嗅ぐと渓流に立つ自分を思い出させてくれる愛用の一着
今ではこのモデルも廃盤となり、新品は二度と手に入れることができない・・・
きっとボロボロになるまで着続けるでしょうね
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そんな折り、乗馬用に作られ着丈が幾分長めのバーブァー・ビデイル
ビデイルの初期モデルをベースにA&Fが独自にデザインをした別注モデル
フラップ付きの胸ポケットやドレスゴードンのタータン柄等々
他に数カ所の変更がされたオリジナルジャケット
そして購入動機はいたって単純明快
寒さ対策からお尻が隠れる程度の着丈が欲しかった・・・だけ(笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2010-01-08 19:38 | Fly fishing

釣り師達の宴

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ぼた雪が降るこの日、街の外れにみなが集まりプチな忘年会
今季の釣行を振り返って・・・
好調だった早春のレインボー、不調に終わったカラフト、たい焼きボディの地元レインボーやホウライ鱒、ダウンクロスのアメマス釣行
そして完膚なきまでに打ちのめされた十勝本流等々(苦笑)
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思い起こせばすべてが楽しい日々
それぞれの釣方、タイイング技術、キャスティング技術、マテリアルをソートする目利き
お互いの価値観を認め称える仲間
この「いい感じ~」の距離感
結局、この日寝床に付いたのは翌午前3時頃・・・ひぇ~
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by kitasaitoasahikaw | 2009-12-13 20:16 | Fly fishing

懲りない親爺

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幸か不幸か今年はウグイの当たり年となった十勝本流(爆)
そんな折、Heronさんよりご一緒にとの連絡を頂き懲りずに吹雪の三国越え
今回初めてお会いするHeronさんのご友人
みなさん気さくな方達ばかり
超ハイレベルなプチ話題について行けない爺です(笑)
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さて、ポイントは霧雨ながらも予想に反して穏やかだったのですが、支流の濁りと氷の塊が断続的に流れている悪条件
午前中に入釣したポイントを諦めて移動するも時間の経過と共に濁度は更に増し水位が上昇
タイムリミットが押し迫り最後と決めたポイントで早々にW氏がヒット
この日諦めムードが漂う中での会心の一尾
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その頃には辺りも暗くなり始め、誰かが言うでもなく一人また一人とロッドを折りたたみ終演
爺はアメマスと出会えうことが叶いませんでしたが、気の合う友人達との釣行は頼もしい限り

Heronさんへ
今日は楽しい一日を過ごすことが出来きました
ありがとうございました
そして、ご一緒されていたご友人の皆さん
共にご一緒させて頂きありがとうございました
T君、タイイング&キャスティング頑張ろうね
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by kitasaitoasahikaw | 2009-12-06 22:53 | Fly fishing

Fly Fishing policy って何

 その日午前中の釣行を終えた私は友人と別れて一路Heronさんのもとへ向かっていた。休日にもかかわらず貴重なプライベート時間を割いて頂き、旧知の仲のように接してくれた氏。
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早速通された「秘密の小部屋」・・・きっ、綺麗すぎる(笑)
でも、タイイングディスクには無造作に置かれたフライの数々が
1本拝借しても判らないような・・・たぶんです
差し出された椅子にちょこんと腰掛け、氏が語り始めた
フライを始めた動機、今現在のフィッシングスタイルに至った経緯
そしてタイイング、実釣のプロセス等について・・・
ふと気付けば、自分と同じ目線に立って会話をして頂いている氏の気遣い
過去の自分はと言うと、結果優先で単に年数だけを重ねてきたビギナー
この間フライロッドでいろんな釣法を試みそれなりに結果を出してきた
当然釣法の数だけ、それ仕様のタックルやラインが増えるばかり(汗)
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【Silver Doctor By Mr、Heron】

 そんな折り、自分の釣法に対する考え方を変える一つのきっかけに出会った。晩秋の道東河川でご一緒した彼の釣りを見ていたとき、明らかに断然エッグが有利と言われる中で彼は頑なにダウンクロスに拘り続けていた。当時ポイントを案内している立場にあり、失礼ながら釣果は相当厳しいと心の中で思っていたのである。ところが、下流にいた彼のロッドが曲がり水面を割ってアメマスがヒット。そのアメマスは彼のプレゼンしたウェットフライをしっかり銜えているではないか。自分の脳裏に衝撃が走った瞬間を今でも記憶している。そして今まで自分が積み重ねてきた経験が単純な思い込みと悟り、脆くも崩れ去った瞬間でもあった。過去幾度かウェットやニンフ等を結びトライしたが全て惨敗。それ以後、晩秋のアメマスにこのカテゴリーのフライは見向きもしないと勝手に自分の経験にインプットしてしまったのである。そう、その時まで自分の未熟な経験に目をそらしていたに過ぎなかった。それから紆余曲折を経て自分流を見いだす釣りに拘り、現在に至っている。まぁ、世間では頑固ジジィって言うんでしょうかね。(苦笑)
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【PARTRIDGE Bartleet ♯8】

 そんな自分に対して、Heronさんはご自分のスタイルを確立されポリシーを持って釣りを楽しんでいる様子。紳士淑女、大人の釣りが似合う方なのでした。・・・憎たらしいくらいにね(笑)
 まだまだ語り尽くせないことがありましたが、今後ともよろしくお願いします。
そうそう、シルクガットを探しに行かなくては!

すっかり暗くなった市内、混雑する国道を最終目的地へ
その続きの話は後に・・・
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by kitasaitoasahikaw | 2009-12-01 20:20 | Fly fishing

清流に潜むモンスター

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前日の雨が夜半から雪に変わり、翌早朝の路面はブラックアイスバーン
エンジンの暖機を済ませ暖まった車内へ「よいっしょ」っとシートに深々と腰掛ける(苦笑)
早速快適なハイウエイを道央に向けて走り出す愛車
二時間くらい経ったであろうか、時折吹き付ける強い風に車体が揺さぶられながらも待ち合わせの場所に到着
既にいわなっちょ氏とクレージー氏が車内で暖を取っていた
この日、自分達が到着する以前にポイントの状況を確認をされていたいわなっちょ氏
挨拶もそこそこに入釣河川の1級ポイントを親切丁寧にレクチャーして頂く
この河川についてはギリーに徹すると言われていたのですが・・・
そんな言葉に恐縮してしまい、ロッドだけは持っていって頼み込んじゃいました(笑)
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遠方の来客をもてなす心使い、気配り
ポイントで隣通しにいても他人のように振る舞う昨今、人の優しさを感じた日
西洋毛鉤氏のおもてなしもそうでした
最高の友人達に恵まれたフライフィッシング人生
釣果、技術云々よりも大事な物
そう真心を頂きました
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さて、天候は生憎の雪模様で水位も高めと言うこと
滑りやすい川底に注意を払いながら慎重にウェーディング
見た目以上に押しの強い流れに苦慮しながらも丁寧に丁寧に流れをトレース
ちらつく雪に視界を遮られながら・・・
自分の鼻息で曇るグラスを拭きながら・・・
頼むから自分のプレゼンしたフライを銜えてくれ~っ!
シーン・・・・(泣)
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先行するクレージー氏に数度のアタックがあったものの痛恨のバラシ
ホッ・・・フッフッフッ
友人と言えども、ひと度入釣したらライバルですから(爆)
結局三人のロッドが絞り込まれることはありませんでしたが、前回の道北本流の暴風雨釣行、今回の道央の吹雪釣行もいつものように三人揃って笑顔で終了
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帰路幌加内そばを扱っているお店に立ち寄り昼食
眼下に広がるロケーションを見ていたいわなっちょ氏
小枝から水面に滴が落ちて広がるディンプルを見て、あっ「ライズ」だっ!の一声
すかさず波紋が残る水面を凝視する自分とクレージー氏
二人とも反応の早さはピカイチでしたね(爆)
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【寄り添う二人に疎外感の爺・・・】

この後、某ショップで再び合う約束を取り交わし一旦二人と別行動へ
かねてからお会いすることを楽しみしていた人
移動中の車中でどんな方なのだろうかと期待と不安感が募る
待ち合わせの場所に着き、顔を見合わせてお互いに「どうも~」の一声
一気に緊張感が吹き飛んでしまった(笑)
その続きの話は後に・・・
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-29 14:41 | Fly fishing

気まぐれな十勝川

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前回、ウグイ一尾の釣果で終わってしまった十勝川
何故かこのままでは終わらせたくないような・・・
しんしんと雪が降る暗闇の三国峠
ブライドコーナー出口で闇夜の中に照らし出されるエゾシカに驚かされたり
餌を追い求めて路側帯と沿うようにキタキツネの足跡が何処までも続く
上川支庁の境界を抜けて十勝平野に入る頃になると此処は雪のない別世界
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ただ、この日の朝方の気温は-6℃
吐く息が冷され、蒸気となって大空に舞い上がって行く
ゆっくりと東の空がオレンジ色に輝きはじめると、それを合図したかのように渡り鳥たちが隊列を組み一斉に飛び立ち始めていた
遠くではクォー、クォーと丹頂の挨拶が
十勝川にポツンと一人ウェーディング
この大自然の中にあって自分はとても小さな存在
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ガイドに付いた氷の塊を手の温もりで取り払ってキャストの繰り返し
一向にアメマスからのコンタクトがないまま時間だけが過ぎて行く
遠くにいた釣り人達も一人、また一人と去ってゆく・・・
気付けば、このポイントで最後まで居残った自分
ようやくこのポイントに見切りを付けてポイント移動
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三名の先行者が目の前の実績ポイントに・・・
恐縮しながら下流側の端に入り、数投目で「モゾモゾッ」、「グン」
やっと酬われるぞっ~・・・
ちょっとサイズが小さいかな?
朝日に輝く魚体が視界に
今季のアベレージサイズなのか
エッ・・・
白の点が付いていない・・・
どっと疲れが出ちゃいました
大笑いでしたね
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この後チャッチャッとタックルを片づけ、市内のグルメ&ショッピング
何しに来たのかなっ~て日でしたわ
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-23 10:48 | Fly fishing

一本のストリーマー

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去る15日、杉坂氏のタイイングデモが行われました
メインテーマは朱鞠内湖&猿払川に使用するストリーマー
まず、バーブを潰して貫通力を損なわないためにベンドカーブを内側に曲げる
この点についてはベンドを更に曲げるのではなくシャンクを曲げています
この手法は以前から知っていましたが、どのように、どのくらい曲げ込むのかを知りませんでした(汗)
全般的にストリーマーはシャンク長よりもヘアーが長くなる為、スィング中はどうしてもヘアーとボディが離れてしまったりベンドに巻き付いたりします
結局、不自然なモーションで見切られることが多い気がします
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そこで揺らめき感を損なわず、如何にしてヘアーとシャンクの分離を抑制できるか
この点について氏の豊富な実釣経験から色んな工夫が加えられ、アイデアが凝縮された一本
稚魚の中骨をイメージしつつスケルトンを意識した杉坂ストリーマー
やはりタイイングデモやレクチャーに関しては、パターンブックからは知り得ないことを学べますね
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-18 19:53 | Fly fishing

You're My Best Friend

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未だ本流のアメマスと出会いがないまま過ごす日々
低気圧の接近で道内が大荒れ予報となった「X・Day」の前日
ポイントの予報が暴風雨では・・・
せっかくその日を楽しみにしていた彼と友人
余儀なく比較的釣りに影響なさそうなポイントに変更
しかし、そのポイントも明け方から次第に風雨が強くなり仕方なく入釣を断念
急遽移動した本流でこの日初体験のダブハンを振る友人
から3分間レクチャーを受け、半ば強制的に実釣を開始させられていた(爆笑)
友人の目が点に・・・ガハッハッハッ
普段シングルロッドしか扱わない友人
ロッドの長さ、STラインの扱いに苦慮しながらも一生懸命に振っている姿
頼りないキャスト、力なく落ちていくラインの先を見つめている友人の目
何かをつかみかけてきたのかな・・・
物事に対して「一生懸命」になれるって良いね
この日モノトーンの世界にあって一人輝いていた
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雨降る中で釣れない時間を過ごしていても
寄るとキャスティング、ライン、フライetc・・・話が止まらない(苦笑)
釣りをするのにポイントに来ているのか、話しをするのにポイントに来ているのか
話題に事欠かない三人なのであった
結局、終演間近になって土砂降りになってさっ(悲)
チライのDreamは叶わなかったけれど
結果だけを追い求める釣りが全てではいと思えた日
ついついサイズや数に拘りたくなるけれど
求める結果如何でストレスが溜まっちゃうこともあるから・・・
とんでもない暴風雨の日に釣りしちゃったけれど、何故かしら楽しい一日となりました(苦笑)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-15 09:32 | Fly fishing

朱鞠内湖の朝

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シーズン後半に入り、朱鞠内湖ではTSRの試投会andキャスティング講習会が開催
噂のTSR11ft#6/7スイッチロッドを持って早速キャストフィールを確かめてみた
ラインはバリバスのフローティングだと思うのだけれど・・・
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オーバーハングはトップガイドから幾分出した方がロードの感触が良い感じ
ミッドセクションからトップに掛けて張りがあり、バッドが仕事をしてくれるロッド
乗せるラインによっては個人の受け止める感覚は変わるのでしょうけれど
実釣のバリエーションが広がり面白そうなロッド
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それともう一本がDSP1812のコンペティションモデル
正直、自分のレベルではバッドが曲がりませ~ん(滝汗)
振り比べたM氏のB&Wノルウェイスペイキャスター17ft♯11
ラインはLDF♯10/11でしたが、こちらの方が降りやすく感じるほど
それでもバッドを曲げ込むパワーはレスラー並に必要としますけれど
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昼頃にもなると前浜は一般の釣り客も加わり普段にはない賑わい
そんな中、今回釣行で来ていたというMADさんと偶然にもお会いし情報交換
久しぶりの試投、知人、友人との談笑
充実した1日でしたね
さぁ、今季シーズンも僅か
結果はともかく楽しい釣りになりますように!?
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-09 23:40 | Fly fishing

丹頂の舞う河畔にて

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ネオプレーンのインナーにゴアテックスを必要とした週末
冷やされた外気で吐く息がうっすらともやのように白い・・・ブルッ
ネックウォーマーにフリースのグローブ
そして今日はボテボテの厚着さっ(苦笑)
バックスペースが十分に取れ、開放感タップリの本流ポイント
ダブハン持って思う存分に振りたかった
ただそれだけでしたが・・・ウッソ~
やっぱ釣りたいわけでしてね
ウグイが一匹・・・でしたとさっ(滝汗)
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by kitasaitoasahikaw | 2009-11-02 20:32 | Fly fishing